シャカリキうさぎのBダッシュ🐰🐾💨

動物・人・地域。みんなが心地よく暮らせる「共生」のかたちをみつけるブログです

イベントを延期しました。そこから、いろいろなことが動き始めました

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前回のブログを書いてから、少し時間が空いてしまいました😵

この間、Connect +1では11月のイベントに向けて、準備を進めていました。

そして、いろいろ考えた結果、11月22日のイベントは春に延期することになりました。

「開催する」と決めて動き始めたものを、途中で延期する。

私たちにとっても、簡単な決断ではありませんでした。

でも、その準備をしたからこそ見えてきたことも、たくさんありました。

 

11月のイベントに向けて

前回のブログを書いた頃から、11月22日に開催予定だったイベントの準備が本格的に進んでいきました。

市役所との打ち合わせをしたり、企画書を作ったり、会場のレイアウトを考えたり。

出店者さんのこと、お招きするドッグトレーナーさんのこと、当日の役割分担や搬入・搬出のことなど、考えることもどんどん増えていきました。

Connect +1にとっては、これまで経験したことのない規模のイベントです。

「これ、結構大きなイベントになってきたね」

なんて仲間と話しながら、一つずつ準備を進めていました。

会場のレイアウトを市役所の方に見ていただいたり、アドバイスをいただいたり。

少しずつイベントの形が見えてきて、「本当にやるんだな」と実感するようになりました。

 

そして、ここで一度立ち止まることに✋

でも、準備を進めていく中で、時間や人手、費用など、具体的なことも少しずつ見えてきました。

規模が大きくなるほど、考えなければならないことも増えていきます。

そこで、仲間とも何度も話しました。

「このまま進めて大丈夫かな?」

「無理をして開催する必要はないんじゃない?」

「もっと準備してからやった方がいいんじゃない?」

それぞれ思うことを話して、考えて、また話して。

最終的に事業者様とも話し合った結果、11月22日の開催は、春に延期することにしました。

ここまで準備してきたので、もちろん残念な気持ちはあります。

でも、決めた後は少しホッとしました。

春まで時間ができたことで、今度は焦らずに準備ができます。

今回の準備で分かったこともたくさんあります。

それを次につなげながら、仲間と一緒に少しずつ力をつけていきたいと思っています。

 

もっと、自分たちでできるようになりたい!

正直に言うと、今回のイベント準備を通して、「もっと自分たちでできることを増やしたい」と強く思うようになりました。

経験のある方に助けていただくことは、とてもありがたいことです。

実際、今回もたくさんの方に助けていただきました。

でも、自分たちに経験や資金がないことで、どうしても「お願いする側」になってしまう場面もありました。

本当は「こうしたい」と思っていても、自分たちにはまだ、それを実現するだけの力がない。

そのことを、もどかしく感じることもありました。

だからこそ、これからは少しずつでも、自分たちで企画して、自分たちで判断して、自分たちで運営していける力をつけていきたい。

誰かの力を借りない、ということではありません。

いろいろな人の力を借りながら、今度は私たちも「一緒にやりたい」と思ってもらえるような存在になりたい。

そして、活動を続けていくために必要なお金も、自分たちで生み出せるようになりたいと思っています。

今回の延期は、そんなことを考えるきっかけにもなりました。

 

今週末は手作りおやつイベント開催!

そして、イベントは一つだけではありません。

今週末には、以前から準備していた手作りおやつのイベントがあります。

犬のおやつを一緒に作る、小さなイベントです。

こちらは、Connect +1として自分たちで企画して開催するイベント。

準備をしながら、「当日はどんな感じになるかな?」と考えています。

まずは、参加してくださる皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思っています。

 

ペット防災のお話も🐾

そして、最近ちょっと嬉しいお声がけもありました。

「中学校でペット防災についてお話ししてもらえませんか?」

というお誘いです。

まだこれからの話ですが、こうして声をかけていただけたことが嬉しかったです。

Connect +1では、ペット防災についても発信してきました。

発信していたことが、実際に「誰かに伝える」というお話につながっていく。

そう思うと、発信を続けることって大事なんだな、と改めて感じました。

 

Instagramから、新しいご縁も✨

Instagramからも、嬉しい出来事がありました。

地元でペットシッターをされている方から、

「一度会いたい」

とご連絡をいただいたんです。

そして、実際にお会いしてお話ししました。

InstagramでConnect +1の活動を見つけてくださって、そこから実際に会うことになる。

こういうことがあるんだなぁ、と嬉しくなりました。

まだ何かが決まったわけではありません。

でも、こうして地域の方と知り合えること自体が、活動を始めたからこその出来事だと思っています。

 

次の大きなイベントも少しずつ

そして、次のイベントについても、少しずつ考えています。

一つのイベントを準備していると思ったら、次の話が出てきて。

その途中で新しい人と出会って。

また別のお話をいただいて。

最近のConnect +1は、そんな感じです。

まだ決まっていないこともありますが、これからどんな形になっていくのか、自分たちでも楽しみにしています。

「やりたい」が少しずつ「やってみよう」に

少し前までの私たちは、

「こんなことができたらいいね」

と話していることが多かった気がします。

それが最近は、

「じゃあ、やってみようか」

に変わってきました。

もちろん、やってみたら思った通りにいかないこともあります。

今回の11月のイベントも、予定は変わりました。

でも、実際に動いてみたからこそ分かったことがたくさんありました。

仲間と一緒に考えて、やってみて、また考える。

その繰り返しです。

 

前回のブログでは、

「焦らず、一歩ずつ。」

と書きました。

あれから一歩ずつ進んでみたら、思っていたよりいろいろなところに道ができてきました。

イベントだけじゃない。

ペット防災のお話。

新しい出会い。

地域の方とのつながり。

次のイベント。

まだまだこれからです。

イベントは延期になりました。

でも、Connect +1の活動まで止まったわけではありません。

むしろ、ここからまた、いろいろなことが始まりそうです。

 

まずは今週末の手作りおやつ!

その先に何が待っているのかは、まだ私たちにも分かりません。

でも、分からないからこそ面白い💨

仲間と一緒に、

「次は何をやってみようか?」

と話しながら、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

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夢が動き始めたら、不安も一緒についてきた💦

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前回の記事では、「動物の活動が、なぜまちづくりにつながっていったのか」を書きました。

 

あの記事を書いてから、まだほんの数週間しか経っていません。

でも今振り返ると、まるで数か月分の出来事が一気に押し寄せてきたような、不思議な時間を過ごしています。

 

「今日はブログを書こう。」

そう思ってパソコンを開く頃には、また新しい出来事が増えている。

嬉しいことも、悩むことも、想像もしなかった出会いも。

書きたいことばかりが増えていき、気づけば更新が止まってしまっていました。

でも、それは立ち止まっていたからではありません。

夢に向かって走っていたら、記録が追いつかなくなってしまったのです。

 

まず、とても嬉しい出来事がありました。

8月に開催する犬のおやつ作りイベントが、春日部市教育委員会の後援をいただけることになりました。

 

もちろん、後援をいただいたからといって成功が約束されたわけではありません。

 

むしろ、「応援していただける以上、中途半端なものにはできない」という責任の方が大きくなったように感じています。

参加してくださる方に「来てよかった」と思ってもらえるように。

そんな思いで、チラシを何度も作り直し、内容を見直し、リハーサルもしています。

 

そして、まちづくりの活動も少しずつ景色が変わってきました。

夢を走り始めた時の私は、「一人でできること」を探していました。

そこから仲間ができ、今は「一人ではできないこと」を、どうすれば実現できるのかを考える毎日です。

ありがたいことに、この活動に共感し、「応援したい」と声をかけてくださる方が少しずつ増えてきました。

中には、この先の活動を大きく変えるかもしれないような出会いもありました。

 

まだ詳しくはお話しできません。

相手の方への配慮もありますし、これからどんな形になっていくのかも分からないからです。

 

でも、その出会いのおかげで、一人では見えなかった景色が少し見えたような気がしています。

一方で、正直な気持ちを書くと、不安もあります。

「本当にこの方向でいいんだろうか。」

「私なんかにできるんだろうか。」

そんなことを考える日もあります。

まちづくりは、一人で頑張れば進むものではありません。

人とのつながりが増えるほど、考えることも、責任も増えていきます。

少し疲れてしまう日もありました。

 

そんな時に、改めて感じたのが、Connect +1の仲間の存在です。

私が迷った時には一緒に考えてくれたり、「大丈夫?」と声をかけてくれたり、それぞれができる形で力を貸してくれます。

 

イベントの準備も、一人で抱え込むのではなく、アイデアを出し合いながら進められることが、本当に心強いです。

この活動は、私一人ではここまで来ることはできませんでした。

仲間がいるから前を向ける。

そう実感する場面が、この数週間で何度もありました。

それでも、不思議なんです。

「やめたい」と思ったことは、一度もありません。

むしろ以前より、「もっと良くしたい」という気持ちの方が大きくなっています。

 

夢に近づくほど、不安も大きくなる。

でも、その不安は「諦めたい」という気持ちではなく、「本気だからこそ感じるもの」なのかもしれません。

数か月前まで、この夢は私一人の頭の中にありました。

今は、一緒に歩んでくれる仲間がいて、応援してくださる方がいて、新しいご縁が少しずつつながっています。

そのことが、何より心強く、前へ進む力になっています。

 

この先も、きっと思い通りにいかないことの方が多いでしょう。

でも、このブログには成功した話だけではなく、迷ったことも、失敗したことも、その時々の気持ちも、ありのまま残していきたいと思っています。

いつかこのブログを読み返した時、

「ああ、この頃から少しずつ夢は動き始めていたんだね。」

そう笑って話せる日が来ることを信じて。

焦らず、一歩ずつ。

またこの場所で、その過程をお伝えしていきます。

 

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動物の活動から「まちづくり」へ。私が踏み出した理由

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「動物の活動をしていたはずなのに、最近はまちづくりの話もしている。」

そう思われた方もいるかもしれません。

 

実は、その背景には「エリプラ(エリアプラットフォーム)」という取り組みがあります。

今日は、私がなぜまちづくりに関わるようになったのか、お話ししたいと思います。

 

現在、春日部市では、鉄道高架事業にあわせて駅周辺のまちを新しくしていく計画が進んでいます。

説明会では、「100年に一度のまちづくり」という言葉が使われていました。

その言葉を聞いたとき、「駅や道路が新しくなる」ということだけではなく、「これからの春日部を、みんなで考えていく大切な時期なんだ」と感じたことを覚えています。

 

その中で進められているのが、行政だけでなく、市民や地域で活動する人、事業者などが一緒になってまちの未来を考える「官民連携のまちづくり」です。

 

その話し合いや実践の場が、「エリアプラットフォーム」、通称「エリプラ」です。

 

目指しているのは、人がただ通り過ぎる駅前ではなく、「歩きたくなる」「立ち寄りたくなる」「滞在したくなる」まちをつくること。

 

私がエリプラに参加するまでには、まちづくりの説明会があり、その後、地域で活動している人たちに参加の声がかかりました。

「やってみたい」と手を挙げた、プレイヤーと呼ばれる人が面接などを経て選ばれ、現在は約20名のメンバーで活動しています。

 

私も、その一人として参加しています。

正直なところ、最初は「まちづくり」という言葉に少し戸惑いました。

都市計画を学んできたわけでもなく、建築や行政の専門家でもありません。

「私がこの場にいていいのだろうか。」

そんな気持ちもありました。

 

でも、活動を続ける中で、その不安は少しずつ変わっていきました。

私はこれまで、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指して活動してきました。

ペット防災、命について考えること、動物をきっかけに人と人がつながること。

最初は、「動物のために何ができるだろう」と考えて始めた活動でした。

しかし続けるうちに、一つのことに気づきました。

 

動物の課題は、動物だけでは解決できないということです。

 

公園の使い方、地域のつながり、防災、子どもたちへの命の教育、高齢化や孤立の問題。

こうした地域の課題と、動物との暮らしは深く結びついています。

 

だからこそ、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指すなら、まちづくりそのものに関わる必要があると思うようになりました。

 

私は、犬を飼っている人だけが暮らしやすいまちをつくりたいわけではありません。

猫やその他の動物と暮らす人も、動物を飼っていない人も、動物が好きな人も、少し苦手な人も。

みんなが互いを思いやりながら、気持ちよく暮らせる春日部を目指したい。

 

そして、その中で「人と動物が共に暮らせる」という視点を届けられる存在でありたいと思っています。

 

エリプラでの活動は、まだ始まったばかりです。

学ぶことも多く、正解があるわけではありません。

それでも、ここでの出会いや対話は、これからの活動につながっていくと信じています。

動物のことを考え続けた先に、私がたどり着いたのは「まちづくり」でした。

これからこのブログでは、イベントの報告だけでなく、その過程で学んだことや感じたこと、悩んだことも、ありのままに綴っていきたいと思います。

 

100年に一度とも言われるこの大きな節目の中で、人と動物が共に暮らせる春日部を目指して、一歩ずつ歩んでいきます。

 

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なぜ私は春日部で、動物と地域のことを考えているのか

今までブログを書いてきて、一度立ち止まって整理したくなりました。

 

このブログでは、動物のこと、市民活動のこと、イベントのことなど、その時々に考えていることを書いてきました。

 

そんな中で最近、自分自身の活動の方向性が少しずつ見えてきたように感じています。

 

そこで今回は、

「私はなぜ動物と地域のことを考えているのか」

について、改めて書いてみたいと思います。

 


これからこのブログを読んでくださる方への自己紹介も兼ねて、今の思いを整理してみます。

 

 

私は今、春日部で「動物と人が心地よく暮らせる地域づくり」の可能性を探っています。

 

そう言うと、誤解されそうですが、私は獣医師でもなければドッグトレーナーでもありません。

 

そして実は、犬も飼っていません。

 

それなのに、なぜ動物と地域のことを考えているのか。

その原点は学生時代にあります。

 

私は学生時代、動物について学んでいました。

けれど卒業後は、その学びを活かす道には進みませんでした。

学生時代には、動物を取り巻く様々な現実も知りました。

どれだけ頑張っても救えない命があること。

動物のために働く人たちが、厳しい現場の中で葛藤していること。

そんな現実に触れるうちに、

「自分が動物に関わる仕事をしたとしても、この世界は本当に変わるのだろうか」

と悲観的に考えてしまう時期もありました。

 

大好きな動物のために何かしたい。

でも、本当の意味で役に立つには何をしたらいいのかわからない。

 

そんな思いを抱えたまま、気がつけば動物とは別の道を歩んでいました。

 

そんな中で、もうひとつ気になっていたことがありました。

 

それは、自分が暮らす春日部のことです。

私は春日部で育ちました。

子どもの頃から当たり前のように過ごしてきたこのまち。

 

だからこそ、少しずつ変化していく様子に寂しさを感じることもありました。

 

子どもの頃に比べて、街が寂しくなっていく。

自慢だった場所がどんどんなくなっていく。

コロナを経て人との関わり方も少し変わったように感じていました。

 

もちろん、一人の時間を大切にすることは悪いことではありません。

誰もが積極的に地域と関わりたいわけでもないと思います。

 

それでも、

「ちょっと誰かと話したい」

「困った時に相談できる人がいたら安心」

そんな時に、ふらっと立ち寄れる場所や顔見知りがいることは大切なのではないかと感じていました。

 

無理に人とつながるのではなく、

『あそこに行けば誰かいる』

そんな緩やかな安心感のある地域です。

 

大人も子どもも、そして動物を飼っている人も飼っていない人も、孤立しにくい地域になったらいいなと思うようになりました。

 

そんな時に気づいたのが、大好きな動物の存在でした。

 

犬の散歩中に自然と生まれる会話。

動物を通じて広がる友人関係。

イベントでの交流。

 

動物がいることで、普段なら話すきっかけのない人同士が自然につながっている場面をたくさん見てきました。

 

動物は、人と人との距離を近づけてくれる存在だと思っています。

 

そして、

「動物をきっかけに人と人がつながる地域づくりができないだろうか」

と考えるようになりました。

 

最初に思い描いていたのはドッグランでした。

犬が楽しく過ごせる場所。

飼い主同士が交流できる場所。

地域の人も立ち寄れる場所。

そんな場所があったら素敵だなと思ったのです。

始めは個人で挑戦していました。

融資、土地探し、クラファン。

でも、大きな構想を掲げたものの、それはそれは茨の道。

 

そこから少しずつ、市民活動仲間であり、その道の先輩でもある方々の姿を追いかけて市民活動を始めました。

イベントに参加したり、企画したり、人に会ったり。

そうして関わってくださる人の助言でビジネスコンテストに出て受賞をいただいたりもしました。

 

そうこうしながら活動を続ける中で見えてきたのは、ドッグランだけではありませんでした。

ペット防災。

シニアペット問題。

動物との暮らしを支える学びの場。

動物と地域をつなぐ様々な可能性です。

 

正直に言うと、まだ答えは見つかっていません。

何が地域に求められているのか。

どんな形なら続けていけるのか。

動物と地域づくりは本当に実現できるのか。

 

今も模索の途中です。

それでも、このまちに育ててもらった一人として、何か恩返しができたらと思っています。

 

そんな中でご縁があり、100年に一度と言われる駅の高架事業に伴う、春日部市のまちづくりエリアプラットフォームの活動にも関わることになりました。

 

そして、心強い友人と仲間たちがいます。

 

これからは、このブログで活動の記録や考えたこと、挑戦したことも発信していきたいと思います。

 

このブログは成功談を語る場所ではありません。

動物と人が心地よく暮らせる地域とはどんな場所なのか。

その答えを探していく過程そのものを残していく場所にします。

 

もちろん夢は、駅近・屋内ドッグランです。

でも、それは単なる犬の遊び場ではありません。

動物をきっかけに人が出会い、学び、支え合える場所。

そんな地域の拠点をつくることが、今の私の大きな目標です。

 

今はそこへ向かうために、同じように動物や地域に関心を持つ仲間とも出会えたら嬉しいと思っています。

動物と地域の未来について、一緒に考えてくれる仲間を探しています!

 

それと、動物に関するいろんな情報を、できる限りわかりやすくお届けし、読んだ後に〝へー!〟って感想がもらえるような内容にしていきたいです😊

 

今まで応援をありがとうございます。

引き続きどうぞよろしくお願いします🎵

 

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犬のお散歩が街を救う?わんわんパトロール研究から見えた「共生」のヒント


みなさんは、「わんわんパトロール」という言葉を聞いたことがありますか?

これは、飼い主さんが普段通りに愛犬とお散歩をしながら、同時に「街の見守り活動」もしてしまおうという取り組みです。
この研究は、日本の都会で活動するわんわんパトロールが、「ただの防犯活動」を超えて、地域の人々のつながりや、犬を飼っている人と飼っていない人の関係にどんな良い変化をもたらしているかを解き明かしたものです。

 

著者名:吉野細川氏、カオリ・イシイ氏、コイチロウ・オカ氏 ほか
発表日: 2024年6月7日
出典:『科学報告書(Scientific Reports)』第14巻 記事番号: 13119

 

 

 府中市役所 わんわんパトロール隊https://www.city.fuchu.tokyo.jp/bosaibohan/bohan/wanwanpatrol.html

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 公益社団法人 千葉県獣医師会 わんわんパトロール運動

https://www.cpvma.com/wanwan-patrol.html

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 埼玉県新座市 わんわんパトロールhttps://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/17/wanwanpatororu.html

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🕵️‍♀️ 調べ方(街の聞き込み調査!)


研究チームは、実際に都市部でわんわんパトロールに参加している飼い主さんたちに、じっくりとお話を聞くインタビュー調査を行いました。
「パトロールを始めてから、街の見え方やご近所さんとの関係はどう変わった?」という疑問を、アンケートの数字だけではなく、参加者の生の「声」から丁寧につむぎ出す方法(定性的研究)で、街のリアルな変化を調査しました。

 

✨ 3つのスゴイこと

 1. 動く「防犯カメラ」であり、街の「案内所」になる
犬のパトロール隊は、毎日お散歩をします。これが、街を悪い人から守る「動く防犯カメラ」のような役割を果たしています。さらに、いつも見かける安心感から、地域の子どもたちや高齢者の方に「こんにちは!」と声をかけられる、街の親しみやすい案内所のような存在にもなっていることが示唆されました。

 

  「犬の飼い主」と「飼っていない人」の架け橋になる


普段、犬を飼っていない人からすると、お散歩中の犬や飼い主さんは少し遠い存在に見えることがあります。しかし、パトロールのバンダナやグッズを身につけていることで、「地域の活動をしてくれているんだ」という安心感が生まれ、お互いの心の壁が溶けていくという視点の転換が起きていると考えられます。


 3. 飼い主さん自身の「居場所」と「健康」を作る


「パトロール」というちょっとした使命感(チームワークのようなもの)を持つことで、飼い主さん自身も「自分は地域に貢献しているんだ」というワクワクした気持ちになれます。お散歩がさらに楽しくなり、結果として飼い主さんの心と体の健康にもつながるという、嬉しいおまけがついていることが分かりました。

 

 

 🗾日本の現状比較


日本の多くの都市では、ご近所づきあいが薄くなったり、孤独を感じる人が増えたりしていることが問題になっています。また、「ドッグランが欲しいけれど、犬を飼っていない人の理解が得られない」といった、地域の小さなしこりが見られることもあります。
実は、この「お散歩を兼ねた防犯活動」というシステムは日本が発祥(2003年に東京都世田谷区の成城警察署管内で始まった活動が最初)と言われています。
海外の活動と比べても、日本の「わんわんパトロール」は、単に「犯罪を減らす」という目的だけでなく、「孤立しがちな都会で、人と人との温かいネットワークを編み直す」という、日本ならではの「お互い様」の精神を育むツールとして大いに役立っていると考えられます。

 


🤔 みんなに考えてほしいこと:暑い夏でも成り立つの?


近年は夏の暑さが厳しく、お散歩の時間が早朝や夜遅くにバラバラになりがちですよね。「そんな不規則でパトロールになるの?」と思うかもしれません。
しかし、まちづくりの視点で見ると、「時間がバラバラだからこそ、むしろ効果が高い」という面白い見方ができます。

 


変化したお散歩のカタチ

 防犯・まちづくりへの効果 

時間がバラバラ(不規則)

悪い人からすると「いつ誰に見られるか予想がつかない」ため、最高の抑止力になる
夜のお散歩が増える:昼間に比べて一気に「人の目」が消えてしまう夜の住宅街を、自然と見守る目になる。 
「決まった時間にみんなで集まる」というガチガチの組織ではなく、「自分のペースで、行けるときに歩く」というゆるいチームワークだからこそ、今の時代でも無理なく継続できているのですね。

 


💡 学べること


この研究や全国の自治体(東京都杉並区や千葉県船橋市など)の長年の取り組みから、私たちが学べる「飼い主と非飼い主の共存」へのヒントです。

「ついで」を価値に変える:「毎日のお散歩」に「パトロール」という視点をプラスするだけで、無理のない地域活動に早変わりします。行政も「低コストで住民が主役になれる仕組み」だからこそ、公式事業としてバッグやバンダナを配って応援してくれています。

 

グッズがくれる「安心の証明」: パトロールのロゴ入りグッズを身につけることは、「私は街の味方です、マナーを意識している飼い主です」という信頼の目印になります。これが、犬を飼っていない住民との「はじめの一歩」の会話や、お互いの安心感を生み出します。


活動のヒント:これからドッグラン作りや地域イベントを企画する際は、単に「犬のための場所」とするのではなく、「私たちは、夏の夜の静かな住宅街を、お散歩しながら見守っています」というように、犬がいるからこそ街が安全・快適になるという足し算のアイデアを地域に伝えていくことが、みんなに愛される活動への近道になりそうです。

 

 

私自身、ドッグランやペット防災について考える中で、「犬を飼っている人のための場所」だけではなく、「犬がいることで地域が少し良くなる仕組み」に興味があります。わんわんパトロールの研究を読んで、犬は単なるペットではなく、人と人をつなぐ存在にもなれるとより一層感じました。

地元でも、犬を飼っている人と飼っていない人が、お互いに気持ちよく暮らせる関係づくりについて考えていきたいです!

 

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【ペットフーディスト直伝】100均マットと〇〇で愛犬の関節を守る!お家でできる3大ハッピー大作戦!

ブログを読んでいただき、ありがとうございます!

愛犬には、いつまでも自分の足で元気にトコトコ歩いて、美味しいものをたくさん食べて、笑顔でいてほしいですよね。 実は、シニア犬だけでなく、若いワンちゃんにとっても「お家での関節ケア」と「美味しく食べる工夫」は、一生をハッピーに過ごすための最高のプレゼントなんです。

今回は、ペットの食のプロである「ペットフーディスト」の視点から、今すぐお家で取り入れられる「関節ケア・絶品レシピ・楽しいドッグトレーニング」の3つを、驚くほど簡単にまとめた『愛犬ハッピー大作戦』をお届けします!


目次


🐾 どんな考え方?

「うちの子、最近少し歩くのがゆっくりになったかも?」「フローリングでよく滑っているな…」そんな風に感じたことはありませんか?

関節のケアやドッグトレーニングと聞くと、「なんだか難しそう」「特別な道具が必要なのかな?」と思ってしまうかもしれません。でも、実はそんなことはないんです!日常のちょっとした工夫と、いつものご飯への「ちょい足し」だけで、愛犬の体と心は劇的に元気になります。

今回は、難しい栄養学の数字を覚える必要はありません。読んだら今すぐスーパーや100円ショップに走りたくなるような、世界一ハードルの低い「共存とケア」のアイデアをご紹介します!


🕵️‍♂️ いつだって工夫できる!

お家で暮らすワンちゃんたちのドタバタな日常を観察してみました!

すると、ツルツルしたフローリングの床で「おっとっと!」と滑ってしまったり、毎日同じドッグフードでちょっぴり退屈そうにしていたりするワンちゃんの姿を発見。

難しいサプリや、厳しいしつけ(マテを長くさせるなど)をしなくても、「100均のアイテム」と「いつものご飯へのひと工夫」だけで、ワンちゃんの足腰と心を一瞬でピカピカにできる魔法のステップのご紹介です!


✨ これをするメリット3選

  • 歩くだけで足腰が強くなる「パスポート」! お家の中にちょっとした工夫をするだけで、毎日の歩行自体が関節を守るリハビリ&筋トレに大変身します。
  • ペットフーディスト直伝!食べるだけで関節ケア いつものご飯に「ある身近な食材」をちょい足しするだけで、ワンちゃんが狂喜乱舞するごちそうになり、同時に関節の健康もサポートできちゃいます。
  • お互いの絆が深まるハッピーチームワーク! 「ダメ!」と叱るしつけではなく、ゲーム感覚で楽しむ脳トレ(ドッグスポーツ)を取り入れることで、愛犬との信頼関係(チームワーク)がグングン育ちます。

🗺️ 日本は。

海外のドッグフレンドリーな国(北欧など)では、ワンちゃんが若いうちから「骨や関節に優しい食事とお部屋づくり」をすることが当たり前になっています。

日本の住宅はツルツルしたフローリングが多いため、どうしても関節に負担がかかりがち。だからこそ、今すぐお家でできる優しいケアの知恵が、たくさんの飼い主さんに求められています!


🤔 考えてほしいこと

もし、あなたの愛犬が「わあ!今日のご飯最高!体もすっごく動きやすいよ!」とおしゃべりしてくれたら、どんなに嬉しいでしょうか?

「完璧な手作りごはん」や「プロのトレーナーへの依頼」はハードルが高くても、1つの遊びや1杯のトッピングなら、私たちでも今日から笑顔でスタートできますよね。その笑顔は、実はとっても簡単に作れちゃいます!


🏫 今日からできる3大お家ケア

どれも今日から、それこそ100円ショップやスーパーに行くついでにすぐ始められる、超簡単な3ステップです!

🟢 ① 関節ケア:100均マットで「すべらない床」づくり

まずは一番大切な足元のケア!ワンちゃんがよくダッシュする場所や、ソファから飛び降りる場所に、100円ショップで買える「吸着ピタッとタイルマット」を敷いてあげるだけ。これだけで滑り止めになり、関節にかかる負担がグッと減ることが示唆されます。

🐟 ② フーディストレシピ:いつものご飯に「鮭(サケ)」をちょい足し!

ペットフーディストとして一番おすすめしたい、手軽で最強の関節ケア食材が「鮭(サケ)」です! 抗酸化作用の高いアスタキサンチンや、関節に嬉しいオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれています。

  • 作り方: スーパーで売っている生鮭(塩がついていないもの)を茹でるか、トースターでしっかり焼いて、骨を絶対にキレイに取り除きます。
  • 与え方: 細かくほぐして、いつものドッグフードにスプーン1杯トッピングするだけ!香りも抜群なので、ワンちゃんの食いつきが信じられないくらい良くなりますよ。

🧠 ③ 楽しい脳トレ:お家で簡単「どっちだゲーム!」

体力をたくさん使わずに、ワンちゃんの脳をフル回転させて大満足させる楽しいトレーニングです。

  1. 手の中に、先ほどの焼き鮭のひかけら(またはお気に入りのおやつ)を隠します。
  2. 両手をグーにしてワンちゃんの前に出し、「どっちだ?」と聞きます。
  3. ワンちゃんがクンクンして、おやつが入っている方の手を鼻や前足でタッチできたら「正解!」と大褒めして、おやつをあげます。

これだけで、「飼い主さんと遊ぶのってめちゃくちゃ楽しい!」とお利口さんのシグナルが育ち、雨の日の最高のストレス発散になると考えられます。

ワンポイントアドバイス🕵️‍♂️ > 完璧な手作り食を毎日作るのは大変ですが、「いつものフードに、プロおすすめの食材を1品足すだけ」なら、今日から楽しく続けられますよね。
小さな「美味しい!」「楽しい!」の積み重ねこそが、愛犬と飼い主さん、そして周りのみんなを幸せにする一番の近道だと考えられます。

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皆さんの愛犬の「クンクン楽しそうにしている姿」や「鮭を美味しそうに食べるお顔」をぜひ教えてくださいね!コメントやスター、はてなブックマークをお待ちしています!

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犬 #犬のいる暮らし #ペットフーディスト #犬の手作りごはん #犬のしつけ #犬の関節ケア #100均DIY #はてなブログ

【総額300円】100均素材で激変!愛犬が夢中になる「くんくんマット」の超簡単な作り方 !

「雨の日でお散歩に行けない…」「お家の中で愛犬が退屈そうにしている…」

そんなとき、お家にあるものや100均のグッズだけで、ワンちゃんが劇的にゴキゲンになるおもちゃが作れたら嬉しいですよね!

今回は、犬が大好きな「クンクン匂いを嗅ぐ遊び(ノーズワーク)」が自宅で簡単に楽しめる「くんくんマット」の作り方をご紹介します。不器用さんでも大丈夫!ハサミだけで作れる秘密のレシピをお届けします。


💡 この記事の結論

「総額300円・作業時間20分!100均のフリースと穴あきマットを組み合わせるだけで、愛犬のストレスを解消して頭も賢くなる、魔法の手作りおもちゃが完成します!」


📋 目次


🧐 くんくんマットってなに?

人間にとっての「見る」「聞く」と同じくらい、犬にとって「匂いを嗅ぐこと」は大切な情報収集です。まるで、私たちがスマホで新しいニュースをチェックしているときのように、頭をフル回転させている時間なのだと考えられます。

このマットは、布のすき間に小さく切ったおやつを隠し、ワンちゃんに鼻を使って探してもらうおもちゃです。

激しい運動をしなくても、頭を使うことで心地よい充実感が得られるため、体力が落ちてきたシニアの子や、雨の日でお外に出られない日のストレス発散にぴったりなんですよ。


📝 用意するものは100均の3つだけ!

特別な道具は一切使いません。すべて100円ショップ(ダイソーやセリアなど)のペットコーナーやインテリアコーナーで揃います。

  1. 穴あきシリコンマット(またはシンク用の水切りマット):1枚 ※格子状に小さな穴がたくさんあいているプラスチックやゴム製のマットです。
  2. フリース素材のひざ掛けやクロス:2枚(お好みの2色を選ぶとカラフルで可愛くなります!)
  3. ハサミ:1丁

✨ 失敗しない!超簡単な作り方3ステップ

材料が揃ったら、テレビでも見ながら気楽にスタートしましょう!まさに「お家での潜入工作」です。

1. フリースをリボン状にチョキチョキ切る

フリースを、長さ20センチ、幅3センチくらいの細長いリボン状にたくさん切っていきます。長さや太さはだいたいで大丈夫!きっちり測らなくても問題ありません。

2. マットの穴にフリースを通す

穴あきマットの隣り合う2つの穴に、下から上へフリースをきゅっと通します。

3. 表側で「かた結び」にする

通したフリースの両端を、表側でぎゅっと1回かた結びにします。 これをマット全体の穴に繰り返して、フリースでマットの表面をモコモコに埋め尽くしていくだけ!

💡 ここがポイント! 結び目でマットのプラスチック部分がすっかり隠れるくらい、たくさん結ぶのがコツです。おやつを隠す「すき間」がたくさんできて、ワンちゃんが探す楽しさがアップします。


🗺️ 実はこれ、街の中でのマナー向上にもつながる?

私たちが取り組んでいる「飼い主さんも、そうじゃない人も心地よく過ごせる街づくり」の視点から見ても、このおもちゃには素敵なメリットがあると考えられます。

お家の中で「鼻を使う楽しい遊び」を満足するまでやったワンちゃんは、心がとっても満たされて落ち着いた状態になります。 そのため、お散歩中に出会った人や他の犬に対して、必要以上に興奮したり吠えたりすることが減るという、嬉しい変化が期待できるのです。

地域のドッグランやイベントでも、こうした「お家でできる心のケア」をみんなでシェアしていくことが、街全体のペットマナー向上への近道になるかもしれませんね。


🤔 考えてほしいこと

もし私たちが、言葉の通じない外国にポツンと一人でいて、テレビも本もスマホもなくて、ただお部屋に座っているだけだとしたら……退屈で仕方がありませんよね。

犬にとってのお部屋の中も、おもちゃがないと、まさにその状態になってしまいがちです。 高いおもちゃを買わなくても、飼い主さんが自分のために作ってくれた世界に一つのおもちゃがあれば、ワンちゃんとのチームワークはもっと深まるはず。

「うちの子、最近お部屋で退屈そうにしていないかな?」と、一度ワンちゃんの目線になってお部屋を見回してみませんか?


💡 もっと楽しむための応用ヒント

最後に、このマットを120%活かすための飼い主さん向けのヒントをお届けします。

  • 最初は見えやすい場所から! 初めて遊ぶときは、フリースの上のほうにポロッとおやつを置いて、すぐ見つけられるようにしてあげてください。「探せばいいんだ!」というルールが分かってから、奥深くに隠すのがおすすめです。
  • 終わったら片付けるのが鉄則 出しっぱなしにしていると、おやつがないときにフリースそのものをカジカジ噛んで壊してしまうことがあります。「これが出る時間は特別なお楽しみ!」とメリハリをつけるのが、飽きずに長く遊んでもらう秘訣だと考えられます。

🐾 今回のまとめ たった300円の材料が、愛犬にとって最高の宝探しゲームに早変わりします。今週末のスキマ時間に、愛犬のきらきら輝く鼻クンクン姿を想像しながら、ぜひ作ってみてくださいね!

【ここまでお読みくださりありがとうございます♪読者100人目指しております!気に入ってくださいましたら読者登録していただけますと幸いです🙆‍♀️また、お気軽にコメント✏️頂けると嬉しいです♡】

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