シャカリキうさぎのBダッシュ🐰🐾💨

動物・人・地域。みんなが心地よく暮らせる「共生」のかたちをみつけるブログです

「もう無理かも…」からの大逆転?予定変更だらけの秋を、仲間と乗り越える!

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今日は、12月に開催されるぽぽらフェス(市民活動センターで行われる年に一度のフェス)でコラボをお願いしている、折り紙の団体さんと打ち合わせをしてきました。

今回お願いしているのは、ワンちゃん用フォトブースに使う素材の制作。

まだみなさんにはどんなものにするかお楽しみなのですが、こちらのフォトブースに使う折り紙作品は、折り紙で作るには相当難易度の高いものなんです。

その難易度を10段階で表すなら、間違いなく10。

それを大量に作ってくださるというお話だったので、さすがに全部お任せするのも申し訳ないので、私たちも少しはお手伝いできたらと思い、

「一つでも二つでも、私たちも作ります!」

なんて言いながら、作り方を教わることになりました。

ところが。

いざやってみると、これがもう、難しいのなんの。

付きっきりで教えていただきながら、ようやく一つ完成。

……いや、これ、もう一回自分で作れる気がしないんですけど(笑)。

折り紙って、子どもの頃から身近にあるものだし、なんとなく、折り方さえ分かればできるものだと思っていました。

でも、実際にやってみると全然違う。

この方は、本を読んだり、インターネットで情報を集めたり、いろいろな方法を試したり。

自分が作りやすいように工夫しながら、難しい作品を形にしていく。

そして、それを自分だけのものにするのではなく、誰かのために作品として提供したり、仲間に作り方を共有したりする。

これって、本当にすごいことなんだなと実感しました。

普段あまり使っていない脳の部分が、フル回転している感じ。

前頭葉あたりが熱を発しているんじゃないかと思うくらい(笑)。

そんな難しいものを、今回の私たちの企画のために作ってくださる。

しかも、こちらのお願いにも快く応じてくださって。

本当にありがたいことです。

 

だからこそ、私たちもただ素材を提供していただいて終わり、にはしたくありません。

この素晴らしい活動を、もっと多くの方に知ってもらえるようにしたい。

私たちのイベントを通して、折り紙の魅力や団体さんの活動にも興味を持ってもらえたらうれしい。

せっかくご一緒できる機会をいただいたのだから、こちらも全力で頑張りたいと思っています。

こうして活動を続けていると、いろいろな人との出会いがあります。

 

そして最近、自分自身の中でも変化を感じています。

人に頼ることが、少しずつできるようになってきた!

私はもともと、人に頼るのがとても苦手でした。

誰かに何かをしてもらうと、どうしても「借りを作ってしまった」という気持ちになってしまう。

何かをしてもらったら、きちんとお返しをしなければ。

相手に負担をかけてしまったのではないか。

そんなことを考えてしまって、できるだけ自分で何とかしようとしていました。

でも、今は本業もあり、子育てもあり、Connect +1の活動もあり。

正直、やることが多すぎて、自分一人で抱えられる範囲を超えてきているのだと思います。

それでも、ありがたいことに、いろいろな方から声をかけていただいたり、新しい機会をいただいたり。

気づけば、やってみたいことも、やらなければならないことも、どんどん増えています。

そんな中で、仲間の存在が本当に心強い。

私が考えていることの、一歩先、二歩先まで見てくれていることがあるんです。

自分ではまだ気づいていなかったことを提案してくれたり、私が手いっぱいになっているときに、別の方法を考えてくれたり。

そういう場面に出会うたびに、

「ああ、この部分はこの人たちにお任せしたい」

と、自然に思えるようになってきました。

ただ助けてもらう、という感覚とは少し違うんです。

この人なら大丈夫。

この人たちとなら、一緒にやっていける。

そう思える信頼が、少しずつ積み重なってきた気がします。

一人で全部を完璧にこなさなくてもいい。

それぞれが得意なことを持ち寄って、一人ではできないことを形にしていけばいい。

頭では分かっていたつもりでしたが、最近になって、ようやく実感できるようになってきました。

本当にありがたい。

そして何より、この人たちと一緒に何かを成し遂げたい。

そんな気持ちが、以前よりずっと強くなっています。

 

ところが、予定どおりにはいかない秋🍂

そんな気持ちで活動を進めている一方で、現在、予定がなかなか大変なことになっています。

まずは、12月のぽぽらフェス。

そして、その前には春日部駅西口の藤棚広場で、Connect +1として初めて主催するイベントも控えています。

イベントに向けた打ち合わせ、関係者との調整、チラシの制作などなど。

考えることも、決めることも、やることも盛りだくさん。

そんな中、まずは目の前のイベントを頑張ろう!と思っていたところに、まさかの出来事が。

本来なら昨日開催されるはずだった、かすかべ夢の森公園の「森づくりフェスタ」。

雨のため、31日(土)に延期となりました。

自然が相手のイベントなので、こればかりは仕方がありません。

ただ、延期先の日程がなかなかの問題でして。

実は、一番下の息子の運動会も、雨のため同じ31日に延期になってしまったのです。

見事に予定がかぶりました。

さらに、森づくりフェスタで一緒に出店してくださる予定だったドッグマッサージの方も、アニマルコミュニケーターの方も、それぞれの事情で参加が難しくなってしまいました。

Connect +1の仲間の中にも、参加するのが厳しい状況になってしまった人がいて。

正直なところ、

「あれ? これ、開催できるのかな……」

と、一瞬思いました。

今回の出展では、ハロウィンをテーマにしたワンちゃん用フォトブースを準備していました。

みんなで相談しながら、材料を買いそろえて、あれこれ考えて。

もう、あとはみなさんにお披露目するだけ、というところまで来ていたんです。

ここまで準備してきたのに、できませんでした、で終わるのは悔しい。

どうにかできないかな。

せっかく作ったフォトブースを、ちゃんとお披露目したい。

そう考えていたところ、仲間の一人が提案してくれました。

「午前中は私がつなぐから、午後はお願い!」

つまり、午前と午後でバトンタッチすれば、なんとか出店できるのではないか、ということ。

その提案を聞いて、もう、ありがたいの一言です。

もちろん、当日は息子の運動会もありますし、まだまだ調整しなければならないことはあります。

それでも、最初から無理だと諦めるのではなく、どうしたらできるかを一緒に考えてくれる人がいる。

そのことが、何より心強いのです。

もう、その方のスキルについては心配していません。

むしろ、私よりずっと頼りになる部分もたくさんあるので(笑)。

あとはもう、その言葉を信じて、大船に乗ったつもりで進むのみ!

……とはいえ、やっぱり当日まではドキドキです。

 

一人で頑張ることと、仲間と頑張ること。

Connect +1の活動を始めてから、少しずつ、いろいろな人とのつながりが生まれてきました。

動物に関わる活動をしている人。

地域のために何かをしたいと思っている人。

自分の得意なことを生かして、誰かの役に立ちたいと思っている人。

それぞれ違う経験や得意分野を持った人たちが、同じ企画に関わってくれる。

そのおかげで、自分一人では思いつかなかったことが形になったり、難しいと思っていたことが実現に近づいたりしています。

もちろん、予定どおりにいかないこともあります。

思いがけない変更もあるし、思うように人が集まらないことだってあるかもしれません。

活動がそのまま収入につながっているわけでもなく、仕事や子育てとの両立も、相変わらず簡単ではありません。

それでも、こうして新しい挑戦ができていること。

そして、その挑戦を一緒に面白がってくれたり、支えてくれたりする人たちがいること。

これは、決して当たり前ではないと思っています。

人と動物、人と人、人と地域をつなぐ活動をしたい。

そう考えてConnect +1を続けていますが、実際には、活動を通して私自身がたくさんの人につないでもらっているのかもしれません。

一人で頑張っていたら、きっと途中で立ち止まっていたこともあったと思います。

だからこそ、今、一緒に動いてくれている仲間を大切にしたい。

そして、協力してくださる方々の思いや活動も、きちんと次の誰かにつないでいきたい。

そんなことを、改めて感じた一日でした。

まずは、31日の森づくりフェスタ。

そして、11月22日のWAN DAY。

さらに12月のぽぽらフェスへ。

予定変更も、想定外の出来事も、きっとまだまだあるでしょう。

でも、今は以前ほど「全部自分で何とかしなければ」とは思わなくなりました。

困ったときには相談して、できる人ができることを持ち寄って、一緒に前に進んでいく。

そんな活動の形を、少しずつ作っていけたらと思っています。

さて、まずは目の前の森づくりフェスタ。

ハロウィン仕様のフォトブース、無事にお披露目できるでしょうか。

どうか、今度こそお天気にも恵まれますように!

そして、息子の運動会も無事に開催されますように……!

どちらも大切な予定なので、あとはもう、できる限りの調整をして臨むしかありません。

慌ただしい毎日ですが、こうして一緒に走ってくれる仲間がいることに感謝しながら、ひとつずつ形にしていきたいと思います!

 

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中学生と一緒に考える防災。吉川中学校の減災フィールドワークに参加してきました!

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10月8日、吉川中学校の1年生が参加する減災フィールドワークに、私たち団体は協力者として参加してきました!

今回お声がけくださったのは、春日部市のエリアプラットフォームで知り合った中学校の先生。

地域でのつながりが、こんな形で広がっていくのはうれしいですね。

 

街を歩きながら、災害が起きたときのことを考える

生徒たちと一緒に歩いたのは、吉川中学校から徒歩20分圏内の住宅街。

災害時に起こりそうなさまざまな出来事が書かれた「アクシデントカード」を使いながら、どう対応したらよいかを考えていきます。

生徒たちは考えたことをメモしながら、真剣に取り組んでいました。

特に印象に残ったのは、「自分たちにできること」と「自分たちにはできないこと」を分けて考えていたこと。

そして、もうひとつ。

自分とは違う立場の人のことを、一生懸命に想像しながら考えていたことです。

「もし自分だったら?」
「困っている人がいたら、何ができるだろう?」

災害が起きたとき、誰もが同じ状況にいるわけではありません。

自分だけでは解決できないこともあるし、誰かの助けが必要になることもあります。

実際に街を歩きながら考えることで、教室で話を聞くだけでは気づきにくいことも見えてくるのだと感じました。

 

ペットの防災についても考えました

今回のフィールドワークでは、ペット防災について考える場面もありました。

犬のぬいぐるみやケージを使って、ペットと一緒に避難することについて考えます。

ペットと暮らしている人にとって、災害時に大切な家族である動物をどう守るかは、とても大切な問題です。

でも、ケージやペット用品を持って避難するのは、想像以上に大変かもしれません。

また、自宅が安全であれば、避難所に移動せず、自宅で避難生活を送る「在宅避難」という選択肢もあります。

災害が起きたとき、どんな行動が必要になるかは、人それぞれ。

家族構成も違えば、住んでいる環境も違います。ペットと暮らしている人もいれば、そうでない人もいます。

だからこそ、普段からいろいろな立場の人のことを考えておくことが大切なのだと思います。

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正直、疲れました。でも、参加してよかった!

今回のフィールドワーク、実はとても疲れました(笑)。

一緒に歩いて、考えて、体を動かして。

でも、それ以上に有意義な時間でした。

若い世代が自分で考えること。

そして、頭で考えるだけでなく、実際に体験すること。

この二つには、大きな意味があると思います。

災害が起きてから、突然、さまざまな人の事情を想像するのは簡単ではありません。

高齢の方、小さな子どもがいる家庭、障がいのある方、ペットと暮らす人……。

それぞれに違った事情があり、困ることも違います。

だからこそ、災害が起きていない今、いろいろな状況を想像し、自分に何ができるのかを考える経験が大切なのではないでしょうか。

今回、生徒たちが一生懸命に考えていた姿を見て、こうした学びの機会がもっと多くの学校に広がってほしいと感じました。

いつか本当に災害が起きたとき、今回考えたことや体験したことが、きっと何かの役に立つはずです。

 

人と人とのつながりが、新しい活動につながる

今回の活動に参加できたのは、かすかべ官民連携まちづくりのエリアプラットフォームでの出会いがきっかけでした。

地域には、学校の先生、行政、地域で活動する人など、さまざまな人がいます。

それぞれが持っている知識や経験も違います。

でも、つながることで、一人ではできないことが実現したり、新しい取り組みが生まれたりするんですよね。

私がConnect +1で大切にしているのも、人と動物、人と人、地域をつなぐこと。

今回の経験も、そんなつながりの大切さを改めて感じる機会になりました。

当日はJ:COMの取材もあり、私自身もお話しさせていただきました。

今回の活動を通して、防災について考える人が一人でも増えたらうれしいです。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

 


Connect +1(コネクトプラスワン)

人と動物、人と人、地域をつなぐ活動をしています。

春日部を、人と動物がもっと心地よく暮らせるまちに。

そんな未来を目指して活動しています!

やめたからこそ、見えてきた。私たちが今、やろうとしていること

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大きなイベントを、やめました。

前回のブログにも書いたように、11月に予定していたイベントは、延期を経て、最終的に中止することになりました。

準備をして、いろいろな人に相談して、協力をお願いして。

ここまでやってきたものを「やらない」と決めるのは、やっぱり少し悔しかったです。

「せっかくここまで来たのに」

そんな気持ちがなかったと言えば、嘘になります。

でも。

そのイベントをやめたあと、私たちの活動は止まりませんでした。

むしろ、そこから少しずつ、仲間と共に今までとは違う景色が見えてきました。

 


一人の喜びが、あらためて心に残った日

8月22日、Connect +1で「うちの子おやつタイム」を開催しました。

参加してくださったのは、1名。

これまでにも講座やイベントを開催してきて、複数の方に参加していただいたこともありました。

でも今回は、これから大きなイベントをやろうとしていた時期だったこともあって、「1名」という数字が、いつも以上に心に残りました。

結論から言えば、その一人の方が、とても喜んでくださいました。

そして後には、ご家族にもこの活動を紹介してくださったそうです。

その話を聞いたとき、私は改めて思いました。

人をたくさん集めることだけが、活動の価値ではないんだな、と。

目の前の一人が「楽しかった」「参加してよかった」と思ってくれる。

そして、その人からまた誰かに伝わっていく。

そこから、また一つつながっていく。

大きなイベントを考えていたからこそ、今回はそのことを、いつも以上に実感できたのかもしれません。

それも、ちゃんとConnect +1なんだと思いました。

 


「イベントをする」から、「まちで試してみる」へ

そして9月8日。

私は、春日部市の官民連携まちづくりのエリアプラットフォームのメンバーとして、これまで1年以上、まちづくりについて考える会議に参加してきました。

動物のことだけを考えていればいいわけではなく、地域のこと、まちの使われ方、行政と市民がどう関わっていくのか。

いろいろな立場の方の話を聞きながら、私たちがやりたいことを、どうしたらこのまちの中で実現していけるのかを考えてきました。

その中で今回、私たちが考えていることを、まちづくりの場でプレゼンする機会がありました。

これまで活動してきた中で感じてきたこと。

人と動物が一緒に暮らせるまちには、どんな場所が必要なのか。

犬を飼っている人だけではなく、飼っていない人にとっても心地よい場所とは何なのか。

そうしたことを、行政の方や地域の方に向けて、自分たちの言葉で伝えました。

そして、そこで改めて感じたのは、

「いつか、こんな場所ができたらいいね」

と話しているだけでは、実際に必要とされるものなのかは分からないということ。

だったら、まず小さくやってみよう。

実際に人が来てくれるのか。

どんな人が興味を持ってくれるのか。

犬と暮らす人だけではなく、地域の人にとっても必要とされるのか。

やってみて、見て、聞いて、また考える。

そんなふうに、一歩ずつ進んでいけばいい。

今の私たちは、そう考えています。

 


11月22日、駅前で小さく試してみます

その一つとして、11月22日に春日部駅西口の藤棚広場で、小さな集いを開催できないかと考えています。

まだ調整中の部分もありますが、できるだけ参加することへのハードルを低くして、

人も、動物も、ふらっと立ち寄れる。

少し話をしたり、写真を撮ったり、飲み物を楽しんだり。

「こういう場所、あったらいいね」

そんな声が生まれるような時間にできたらと思っています。

大きなイベントを一度開催することよりも、

小さくても、実際に必要とされるものを試してみる。

今は、そんなことを大切にしています。

 


そして、思いがけないところから、もう一度声が届いた

ここで、私たちにとって、とてもありがたい出来事がありました。

来年3月21日に、例年開催されているフェスがあるんだそう。

実は、このイベントの場所は、今回中止することになった大きなイベントを予定していた、あの公園です。

一度、イベントを計画しながら、実現できないまま終わってしまい、公園の方々にはご迷惑をおかけしました。

だから私たちの中にも、申し訳なさが残っていました。

そんな中、思いがけず、この公園からもう一度お声がけいただく機会がありました。

一度は実現できなかった場所から、もう一度声をかけていただけたこと。

それは、私たちにとって本当にありがたく、大切な機会でした。

今度は、前回の経験を無駄にせず、できることを一つずつ丁寧にやっていきたいと思っています。

 


私たちをここまで連れてきてくれた人たち

ここまで書いてきたことは、私一人では絶対にできませんでした。

Connect +1の仲間たちが、それぞれの立場で一緒に考え、動いてくれています。

私が「こうしたい」と思ったときに、一緒に考えてくれる人。

違う視点をくれる人。

実際に手を動かしてくれる人。

そして、時には「ちょっと待って」と立ち止まらせてくれる人。

一人だったら、とっくに立ち止まっていたと思います。

また、私たちが分からないことばかりの中でも、行政の方々には、制度や場所、地域の仕組みなどについて、丁寧に教えていただいています。

「こういう方法もありますよ」と道筋を示していただけることが、どれだけ心強いことか。

そして、活動に参加してくれる人。

応援してくれる人。

「やってみたらいいよ」と背中を押してくれる人。

必要な人や場所につないでくれる人。

そういう一つひとつのつながりが、今の私たちをつくっています。

 


大きなイベントをやめた。その先にも、道は続いていた

大きなイベントを中止したとき、

「これで一度、振り出しに戻ったのかな」

と思いました。

でも、違いました。

8月には、一人の参加者との出会いがありました。

9月には、これまで参加してきたまちづくりの場で、私たちの考えを伝える機会がありました。

そして今、駅前で小さく試そうとしています。

さらに、もう終わったと思っていた公園から、思いがけず次の機会までいただきました。

振り出しに戻ったのではなく、

別の道に進み始めていたのかもしれません。

大きくやることだけが、前に進むことじゃない。

たくさん集めることだけが、誰かに届くことじゃない。

小さくても、誰か一人に届けば、そこからまた一つつながる。

そして、そのつながりが、次の誰かにつながっていく。

それを、私たちはこれからも大切にしていきたいと思っています。

 


これからのConnect +1

これから、私たちはいくつかの場所で活動する予定です。

10月24日 夢の森公園「森づくりフェスタ」

11月22日 春日部駅西口・藤棚広場

12月5日・6日 ぽぽらフェスティバル

3月21日 とあるフェス

それぞれ、規模も内容も違います。

でも、全部を「大きなイベント」にする必要はないと思っています。

その場所で、どんな人と出会えるのか。

何が求められているのか。

どんな「+1」が生まれるのか。

実際にやってみながら、私たちなりの答えを探していきます。

まだ、完成した答えはありません。

だからこそ、やってみる。

うまくいかなかったら、考え直す。

誰かに教えてもらったら、また一歩進む。

そうやって、私たちの活動を少しずつ育てていきたいと思います。

大きなイベントをやめたことで、見えなくなったものもありました。

でも、その先でしか見えなかったものもありました。

Connect +1は、まだまだこれからです。

次は、どんな人とつながるんだろう。

どんな「+1」が生まれるんだろう。

そんなことを楽しみにしながら、私たちはまた、一歩進んでいきます!

 

イベントを延期しました。そこから、いろいろなことが動き始めました

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前回のブログを書いてから、少し時間が空いてしまいました😵

この間、Connect +1では11月のイベントに向けて、準備を進めていました。

そして、いろいろ考えた結果、11月22日のイベントは春に延期することになりました。

「開催する」と決めて動き始めたものを、途中で延期する。

私たちにとっても、簡単な決断ではありませんでした。

でも、その準備をしたからこそ見えてきたことも、たくさんありました。

 

11月のイベントに向けて

前回のブログを書いた頃から、11月22日に開催予定だったイベントの準備が本格的に進んでいきました。

市役所との打ち合わせをしたり、企画書を作ったり、会場のレイアウトを考えたり。

出店者さんのこと、お招きするドッグトレーナーさんのこと、当日の役割分担や搬入・搬出のことなど、考えることもどんどん増えていきました。

Connect +1にとっては、これまで経験したことのない規模のイベントです。

「これ、結構大きなイベントになってきたね」

なんて仲間と話しながら、一つずつ準備を進めていました。

会場のレイアウトを市役所の方に見ていただいたり、アドバイスをいただいたり。

少しずつイベントの形が見えてきて、「本当にやるんだな」と実感するようになりました。

 

そして、ここで一度立ち止まることに✋

でも、準備を進めていく中で、時間や人手、費用など、具体的なことも少しずつ見えてきました。

規模が大きくなるほど、考えなければならないことも増えていきます。

そこで、仲間とも何度も話しました。

「このまま進めて大丈夫かな?」

「無理をして開催する必要はないんじゃない?」

「もっと準備してからやった方がいいんじゃない?」

それぞれ思うことを話して、考えて、また話して。

最終的に事業者様とも話し合った結果、11月22日の開催は、春に延期することにしました。

ここまで準備してきたので、もちろん残念な気持ちはあります。

でも、決めた後は少しホッとしました。

春まで時間ができたことで、今度は焦らずに準備ができます。

今回の準備で分かったこともたくさんあります。

それを次につなげながら、仲間と一緒に少しずつ力をつけていきたいと思っています。

 

もっと、自分たちでできるようになりたい!

正直に言うと、今回のイベント準備を通して、「もっと自分たちでできることを増やしたい」と強く思うようになりました。

経験のある方に助けていただくことは、とてもありがたいことです。

実際、今回もたくさんの方に助けていただきました。

でも、自分たちに経験や資金がないことで、どうしても「お願いする側」になってしまう場面もありました。

本当は「こうしたい」と思っていても、自分たちにはまだ、それを実現するだけの力がない。

そのことを、もどかしく感じることもありました。

だからこそ、これからは少しずつでも、自分たちで企画して、自分たちで判断して、自分たちで運営していける力をつけていきたい。

誰かの力を借りない、ということではありません。

いろいろな人の力を借りながら、今度は私たちも「一緒にやりたい」と思ってもらえるような存在になりたい。

そして、活動を続けていくために必要なお金も、自分たちで生み出せるようになりたいと思っています。

今回の延期は、そんなことを考えるきっかけにもなりました。

 

今週末は手作りおやつイベント開催!

そして、イベントは一つだけではありません。

今週末には、以前から準備していた手作りおやつのイベントがあります。

犬のおやつを一緒に作る、小さなイベントです。

こちらは、Connect +1として自分たちで企画して開催するイベント。

準備をしながら、「当日はどんな感じになるかな?」と考えています。

まずは、参加してくださる皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思っています。

 

ペット防災のお話も🐾

そして、最近ちょっと嬉しいお声がけもありました。

「中学校でペット防災についてお話ししてもらえませんか?」

というお誘いです。

まだこれからの話ですが、こうして声をかけていただけたことが嬉しかったです。

Connect +1では、ペット防災についても発信してきました。

発信していたことが、実際に「誰かに伝える」というお話につながっていく。

そう思うと、発信を続けることって大事なんだな、と改めて感じました。

 

Instagramから、新しいご縁も✨

Instagramからも、嬉しい出来事がありました。

地元でペットシッターをされている方から、

「一度会いたい」

とご連絡をいただいたんです。

そして、実際にお会いしてお話ししました。

InstagramでConnect +1の活動を見つけてくださって、そこから実際に会うことになる。

こういうことがあるんだなぁ、と嬉しくなりました。

まだ何かが決まったわけではありません。

でも、こうして地域の方と知り合えること自体が、活動を始めたからこその出来事だと思っています。

 

次の大きなイベントも少しずつ

そして、次のイベントについても、少しずつ考えています。

一つのイベントを準備していると思ったら、次の話が出てきて。

その途中で新しい人と出会って。

また別のお話をいただいて。

最近のConnect +1は、そんな感じです。

まだ決まっていないこともありますが、これからどんな形になっていくのか、自分たちでも楽しみにしています。

「やりたい」が少しずつ「やってみよう」に

少し前までの私たちは、

「こんなことができたらいいね」

と話していることが多かった気がします。

それが最近は、

「じゃあ、やってみようか」

に変わってきました。

もちろん、やってみたら思った通りにいかないこともあります。

今回の11月のイベントも、予定は変わりました。

でも、実際に動いてみたからこそ分かったことがたくさんありました。

仲間と一緒に考えて、やってみて、また考える。

その繰り返しです。

 

前回のブログでは、

「焦らず、一歩ずつ。」

と書きました。

あれから一歩ずつ進んでみたら、思っていたよりいろいろなところに道ができてきました。

イベントだけじゃない。

ペット防災のお話。

新しい出会い。

地域の方とのつながり。

次のイベント。

まだまだこれからです。

イベントは延期になりました。

でも、Connect +1の活動まで止まったわけではありません。

むしろ、ここからまた、いろいろなことが始まりそうです。

 

まずは今週末の手作りおやつ!

その先に何が待っているのかは、まだ私たちにも分かりません。

でも、分からないからこそ面白い💨

仲間と一緒に、

「次は何をやってみようか?」

と話しながら、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

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夢が動き始めたら、不安も一緒についてきた💦

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前回の記事では、「動物の活動が、なぜまちづくりにつながっていったのか」を書きました。

 

あの記事を書いてから、まだほんの数週間しか経っていません。

でも今振り返ると、まるで数か月分の出来事が一気に押し寄せてきたような、不思議な時間を過ごしています。

 

「今日はブログを書こう。」

そう思ってパソコンを開く頃には、また新しい出来事が増えている。

嬉しいことも、悩むことも、想像もしなかった出会いも。

書きたいことばかりが増えていき、気づけば更新が止まってしまっていました。

でも、それは立ち止まっていたからではありません。

夢に向かって走っていたら、記録が追いつかなくなってしまったのです。

 

まず、とても嬉しい出来事がありました。

8月に開催する犬のおやつ作りイベントが、春日部市教育委員会の後援をいただけることになりました。

 

もちろん、後援をいただいたからといって成功が約束されたわけではありません。

 

むしろ、「応援していただける以上、中途半端なものにはできない」という責任の方が大きくなったように感じています。

参加してくださる方に「来てよかった」と思ってもらえるように。

そんな思いで、チラシを何度も作り直し、内容を見直し、リハーサルもしています。

 

そして、まちづくりの活動も少しずつ景色が変わってきました。

夢を走り始めた時の私は、「一人でできること」を探していました。

そこから仲間ができ、今は「一人ではできないこと」を、どうすれば実現できるのかを考える毎日です。

ありがたいことに、この活動に共感し、「応援したい」と声をかけてくださる方が少しずつ増えてきました。

中には、この先の活動を大きく変えるかもしれないような出会いもありました。

 

まだ詳しくはお話しできません。

相手の方への配慮もありますし、これからどんな形になっていくのかも分からないからです。

 

でも、その出会いのおかげで、一人では見えなかった景色が少し見えたような気がしています。

一方で、正直な気持ちを書くと、不安もあります。

「本当にこの方向でいいんだろうか。」

「私なんかにできるんだろうか。」

そんなことを考える日もあります。

まちづくりは、一人で頑張れば進むものではありません。

人とのつながりが増えるほど、考えることも、責任も増えていきます。

少し疲れてしまう日もありました。

 

そんな時に、改めて感じたのが、Connect +1の仲間の存在です。

私が迷った時には一緒に考えてくれたり、「大丈夫?」と声をかけてくれたり、それぞれができる形で力を貸してくれます。

 

イベントの準備も、一人で抱え込むのではなく、アイデアを出し合いながら進められることが、本当に心強いです。

この活動は、私一人ではここまで来ることはできませんでした。

仲間がいるから前を向ける。

そう実感する場面が、この数週間で何度もありました。

それでも、不思議なんです。

「やめたい」と思ったことは、一度もありません。

むしろ以前より、「もっと良くしたい」という気持ちの方が大きくなっています。

 

夢に近づくほど、不安も大きくなる。

でも、その不安は「諦めたい」という気持ちではなく、「本気だからこそ感じるもの」なのかもしれません。

数か月前まで、この夢は私一人の頭の中にありました。

今は、一緒に歩んでくれる仲間がいて、応援してくださる方がいて、新しいご縁が少しずつつながっています。

そのことが、何より心強く、前へ進む力になっています。

 

この先も、きっと思い通りにいかないことの方が多いでしょう。

でも、このブログには成功した話だけではなく、迷ったことも、失敗したことも、その時々の気持ちも、ありのまま残していきたいと思っています。

いつかこのブログを読み返した時、

「ああ、この頃から少しずつ夢は動き始めていたんだね。」

そう笑って話せる日が来ることを信じて。

焦らず、一歩ずつ。

またこの場所で、その過程をお伝えしていきます。

 

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動物の活動から「まちづくり」へ。私が踏み出した理由

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「動物の活動をしていたはずなのに、最近はまちづくりの話もしている。」

そう思われた方もいるかもしれません。

 

実は、その背景には「エリプラ(エリアプラットフォーム)」という取り組みがあります。

今日は、私がなぜまちづくりに関わるようになったのか、お話ししたいと思います。

 

現在、春日部市では、鉄道高架事業にあわせて駅周辺のまちを新しくしていく計画が進んでいます。

説明会では、「100年に一度のまちづくり」という言葉が使われていました。

その言葉を聞いたとき、「駅や道路が新しくなる」ということだけではなく、「これからの春日部を、みんなで考えていく大切な時期なんだ」と感じたことを覚えています。

 

その中で進められているのが、行政だけでなく、市民や地域で活動する人、事業者などが一緒になってまちの未来を考える「官民連携のまちづくり」です。

 

その話し合いや実践の場が、「エリアプラットフォーム」、通称「エリプラ」です。

 

目指しているのは、人がただ通り過ぎる駅前ではなく、「歩きたくなる」「立ち寄りたくなる」「滞在したくなる」まちをつくること。

 

私がエリプラに参加するまでには、まちづくりの説明会があり、その後、地域で活動している人たちに参加の声がかかりました。

「やってみたい」と手を挙げた、プレイヤーと呼ばれる人が面接などを経て選ばれ、現在は約20名のメンバーで活動しています。

 

私も、その一人として参加しています。

正直なところ、最初は「まちづくり」という言葉に少し戸惑いました。

都市計画を学んできたわけでもなく、建築や行政の専門家でもありません。

「私がこの場にいていいのだろうか。」

そんな気持ちもありました。

 

でも、活動を続ける中で、その不安は少しずつ変わっていきました。

私はこれまで、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指して活動してきました。

ペット防災、命について考えること、動物をきっかけに人と人がつながること。

最初は、「動物のために何ができるだろう」と考えて始めた活動でした。

しかし続けるうちに、一つのことに気づきました。

 

動物の課題は、動物だけでは解決できないということです。

 

公園の使い方、地域のつながり、防災、子どもたちへの命の教育、高齢化や孤立の問題。

こうした地域の課題と、動物との暮らしは深く結びついています。

 

だからこそ、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指すなら、まちづくりそのものに関わる必要があると思うようになりました。

 

私は、犬を飼っている人だけが暮らしやすいまちをつくりたいわけではありません。

猫やその他の動物と暮らす人も、動物を飼っていない人も、動物が好きな人も、少し苦手な人も。

みんなが互いを思いやりながら、気持ちよく暮らせる春日部を目指したい。

 

そして、その中で「人と動物が共に暮らせる」という視点を届けられる存在でありたいと思っています。

 

エリプラでの活動は、まだ始まったばかりです。

学ぶことも多く、正解があるわけではありません。

それでも、ここでの出会いや対話は、これからの活動につながっていくと信じています。

動物のことを考え続けた先に、私がたどり着いたのは「まちづくり」でした。

これからこのブログでは、イベントの報告だけでなく、その過程で学んだことや感じたこと、悩んだことも、ありのままに綴っていきたいと思います。

 

100年に一度とも言われるこの大きな節目の中で、人と動物が共に暮らせる春日部を目指して、一歩ずつ歩んでいきます。

 

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なぜ私は春日部で、動物と地域のことを考えているのか

今までブログを書いてきて、一度立ち止まって整理したくなりました。

 

このブログでは、動物のこと、市民活動のこと、イベントのことなど、その時々に考えていることを書いてきました。

 

そんな中で最近、自分自身の活動の方向性が少しずつ見えてきたように感じています。

 

そこで今回は、

「私はなぜ動物と地域のことを考えているのか」

について、改めて書いてみたいと思います。

 


これからこのブログを読んでくださる方への自己紹介も兼ねて、今の思いを整理してみます。

 

 

私は今、春日部で「動物と人が心地よく暮らせる地域づくり」の可能性を探っています。

 

そう言うと、誤解されそうですが、私は獣医師でもなければドッグトレーナーでもありません。

 

そして実は、犬も飼っていません。

 

それなのに、なぜ動物と地域のことを考えているのか。

その原点は学生時代にあります。

 

私は学生時代、動物について学んでいました。

けれど卒業後は、その学びを活かす道には進みませんでした。

学生時代には、動物を取り巻く様々な現実も知りました。

どれだけ頑張っても救えない命があること。

動物のために働く人たちが、厳しい現場の中で葛藤していること。

そんな現実に触れるうちに、

「自分が動物に関わる仕事をしたとしても、この世界は本当に変わるのだろうか」

と悲観的に考えてしまう時期もありました。

 

大好きな動物のために何かしたい。

でも、本当の意味で役に立つには何をしたらいいのかわからない。

 

そんな思いを抱えたまま、気がつけば動物とは別の道を歩んでいました。

 

そんな中で、もうひとつ気になっていたことがありました。

 

それは、自分が暮らす春日部のことです。

私は春日部で育ちました。

子どもの頃から当たり前のように過ごしてきたこのまち。

 

だからこそ、少しずつ変化していく様子に寂しさを感じることもありました。

 

子どもの頃に比べて、街が寂しくなっていく。

自慢だった場所がどんどんなくなっていく。

コロナを経て人との関わり方も少し変わったように感じていました。

 

もちろん、一人の時間を大切にすることは悪いことではありません。

誰もが積極的に地域と関わりたいわけでもないと思います。

 

それでも、

「ちょっと誰かと話したい」

「困った時に相談できる人がいたら安心」

そんな時に、ふらっと立ち寄れる場所や顔見知りがいることは大切なのではないかと感じていました。

 

無理に人とつながるのではなく、

『あそこに行けば誰かいる』

そんな緩やかな安心感のある地域です。

 

大人も子どもも、そして動物を飼っている人も飼っていない人も、孤立しにくい地域になったらいいなと思うようになりました。

 

そんな時に気づいたのが、大好きな動物の存在でした。

 

犬の散歩中に自然と生まれる会話。

動物を通じて広がる友人関係。

イベントでの交流。

 

動物がいることで、普段なら話すきっかけのない人同士が自然につながっている場面をたくさん見てきました。

 

動物は、人と人との距離を近づけてくれる存在だと思っています。

 

そして、

「動物をきっかけに人と人がつながる地域づくりができないだろうか」

と考えるようになりました。

 

最初に思い描いていたのはドッグランでした。

犬が楽しく過ごせる場所。

飼い主同士が交流できる場所。

地域の人も立ち寄れる場所。

そんな場所があったら素敵だなと思ったのです。

始めは個人で挑戦していました。

融資、土地探し、クラファン。

でも、大きな構想を掲げたものの、それはそれは茨の道。

 

そこから少しずつ、市民活動仲間であり、その道の先輩でもある方々の姿を追いかけて市民活動を始めました。

イベントに参加したり、企画したり、人に会ったり。

そうして関わってくださる人の助言でビジネスコンテストに出て受賞をいただいたりもしました。

 

そうこうしながら活動を続ける中で見えてきたのは、ドッグランだけではありませんでした。

ペット防災。

シニアペット問題。

動物との暮らしを支える学びの場。

動物と地域をつなぐ様々な可能性です。

 

正直に言うと、まだ答えは見つかっていません。

何が地域に求められているのか。

どんな形なら続けていけるのか。

動物と地域づくりは本当に実現できるのか。

 

今も模索の途中です。

それでも、このまちに育ててもらった一人として、何か恩返しができたらと思っています。

 

そんな中でご縁があり、100年に一度と言われる駅の高架事業に伴う、春日部市のまちづくりエリアプラットフォームの活動にも関わることになりました。

 

そして、心強い友人と仲間たちがいます。

 

これからは、このブログで活動の記録や考えたこと、挑戦したことも発信していきたいと思います。

 

このブログは成功談を語る場所ではありません。

動物と人が心地よく暮らせる地域とはどんな場所なのか。

その答えを探していく過程そのものを残していく場所にします。

 

もちろん夢は、駅近・屋内ドッグランです。

でも、それは単なる犬の遊び場ではありません。

動物をきっかけに人が出会い、学び、支え合える場所。

そんな地域の拠点をつくることが、今の私の大きな目標です。

 

今はそこへ向かうために、同じように動物や地域に関心を持つ仲間とも出会えたら嬉しいと思っています。

動物と地域の未来について、一緒に考えてくれる仲間を探しています!

 

それと、動物に関するいろんな情報を、できる限りわかりやすくお届けし、読んだ後に〝へー!〟って感想がもらえるような内容にしていきたいです😊

 

今まで応援をありがとうございます。

引き続きどうぞよろしくお願いします🎵

 

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