シャカリキうさぎのBダッシュ🐰🐾💨

動物・人・地域。みんなが心地よく暮らせる「共生」のかたちをみつけるブログです

動物の活動から「まちづくり」へ。私が踏み出した理由

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「動物の活動をしていたはずなのに、最近はまちづくりの話もしている。」

そう思われた方もいるかもしれません。

 

実は、その背景には「エリプラ(エリアプラットフォーム)」という取り組みがあります。

今日は、私がなぜまちづくりに関わるようになったのか、お話ししたいと思います。

 

現在、春日部市では、鉄道高架事業にあわせて駅周辺のまちを新しくしていく計画が進んでいます。

説明会では、「100年に一度のまちづくり」という言葉が使われていました。

その言葉を聞いたとき、「駅や道路が新しくなる」ということだけではなく、「これからの春日部を、みんなで考えていく大切な時期なんだ」と感じたことを覚えています。

 

その中で進められているのが、行政だけでなく、市民や地域で活動する人、事業者などが一緒になってまちの未来を考える「官民連携のまちづくり」です。

 

その話し合いや実践の場が、「エリアプラットフォーム」、通称「エリプラ」です。

 

目指しているのは、人がただ通り過ぎる駅前ではなく、「歩きたくなる」「立ち寄りたくなる」「滞在したくなる」まちをつくること。

 

私がエリプラに参加するまでには、まちづくりの説明会があり、その後、地域で活動している人たちに参加の声がかかりました。

「やってみたい」と手を挙げた、プレイヤーと呼ばれる人が面接などを経て選ばれ、現在は約20名のメンバーで活動しています。

 

私も、その一人として参加しています。

正直なところ、最初は「まちづくり」という言葉に少し戸惑いました。

都市計画を学んできたわけでもなく、建築や行政の専門家でもありません。

「私がこの場にいていいのだろうか。」

そんな気持ちもありました。

 

でも、活動を続ける中で、その不安は少しずつ変わっていきました。

私はこれまで、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指して活動してきました。

ペット防災、命について考えること、動物をきっかけに人と人がつながること。

最初は、「動物のために何ができるだろう」と考えて始めた活動でした。

しかし続けるうちに、一つのことに気づきました。

 

動物の課題は、動物だけでは解決できないということです。

 

公園の使い方、地域のつながり、防災、子どもたちへの命の教育、高齢化や孤立の問題。

こうした地域の課題と、動物との暮らしは深く結びついています。

 

だからこそ、「人と動物が共に暮らせる地域」を目指すなら、まちづくりそのものに関わる必要があると思うようになりました。

 

私は、犬を飼っている人だけが暮らしやすいまちをつくりたいわけではありません。

猫やその他の動物と暮らす人も、動物を飼っていない人も、動物が好きな人も、少し苦手な人も。

みんなが互いを思いやりながら、気持ちよく暮らせる春日部を目指したい。

 

そして、その中で「人と動物が共に暮らせる」という視点を届けられる存在でありたいと思っています。

 

エリプラでの活動は、まだ始まったばかりです。

学ぶことも多く、正解があるわけではありません。

それでも、ここでの出会いや対話は、これからの活動につながっていくと信じています。

動物のことを考え続けた先に、私がたどり着いたのは「まちづくり」でした。

これからこのブログでは、イベントの報告だけでなく、その過程で学んだことや感じたこと、悩んだことも、ありのままに綴っていきたいと思います。

 

100年に一度とも言われるこの大きな節目の中で、人と動物が共に暮らせる春日部を目指して、一歩ずつ歩んでいきます。

 

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なぜ私は春日部で、動物と地域のことを考えているのか

今までブログを書いてきて、一度立ち止まって整理したくなりました。

 

このブログでは、動物のこと、市民活動のこと、イベントのことなど、その時々に考えていることを書いてきました。

 

そんな中で最近、自分自身の活動の方向性が少しずつ見えてきたように感じています。

 

そこで今回は、

「私はなぜ動物と地域のことを考えているのか」

について、改めて書いてみたいと思います。

 


これからこのブログを読んでくださる方への自己紹介も兼ねて、今の思いを整理してみます。

 

 

私は今、春日部で「動物と人が心地よく暮らせる地域づくり」の可能性を探っています。

 

そう言うと、誤解されそうですが、私は獣医師でもなければドッグトレーナーでもありません。

 

そして実は、犬も飼っていません。

 

それなのに、なぜ動物と地域のことを考えているのか。

その原点は学生時代にあります。

 

私は学生時代、動物について学んでいました。

けれど卒業後は、その学びを活かす道には進みませんでした。

学生時代には、動物を取り巻く様々な現実も知りました。

どれだけ頑張っても救えない命があること。

動物のために働く人たちが、厳しい現場の中で葛藤していること。

そんな現実に触れるうちに、

「自分が動物に関わる仕事をしたとしても、この世界は本当に変わるのだろうか」

と悲観的に考えてしまう時期もありました。

 

大好きな動物のために何かしたい。

でも、本当の意味で役に立つには何をしたらいいのかわからない。

 

そんな思いを抱えたまま、気がつけば動物とは別の道を歩んでいました。

 

そんな中で、もうひとつ気になっていたことがありました。

 

それは、自分が暮らす春日部のことです。

私は春日部で育ちました。

子どもの頃から当たり前のように過ごしてきたこのまち。

 

だからこそ、少しずつ変化していく様子に寂しさを感じることもありました。

 

子どもの頃に比べて、街が寂しくなっていく。

自慢だった場所がどんどんなくなっていく。

コロナを経て人との関わり方も少し変わったように感じていました。

 

もちろん、一人の時間を大切にすることは悪いことではありません。

誰もが積極的に地域と関わりたいわけでもないと思います。

 

それでも、

「ちょっと誰かと話したい」

「困った時に相談できる人がいたら安心」

そんな時に、ふらっと立ち寄れる場所や顔見知りがいることは大切なのではないかと感じていました。

 

無理に人とつながるのではなく、

『あそこに行けば誰かいる』

そんな緩やかな安心感のある地域です。

 

大人も子どもも、そして動物を飼っている人も飼っていない人も、孤立しにくい地域になったらいいなと思うようになりました。

 

そんな時に気づいたのが、大好きな動物の存在でした。

 

犬の散歩中に自然と生まれる会話。

動物を通じて広がる友人関係。

イベントでの交流。

 

動物がいることで、普段なら話すきっかけのない人同士が自然につながっている場面をたくさん見てきました。

 

動物は、人と人との距離を近づけてくれる存在だと思っています。

 

そして、

「動物をきっかけに人と人がつながる地域づくりができないだろうか」

と考えるようになりました。

 

最初に思い描いていたのはドッグランでした。

犬が楽しく過ごせる場所。

飼い主同士が交流できる場所。

地域の人も立ち寄れる場所。

そんな場所があったら素敵だなと思ったのです。

始めは個人で挑戦していました。

融資、土地探し、クラファン。

でも、大きな構想を掲げたものの、それはそれは茨の道。

 

そこから少しずつ、市民活動仲間であり、その道の先輩でもある方々の姿を追いかけて市民活動を始めました。

イベントに参加したり、企画したり、人に会ったり。

そうして関わってくださる人の助言でビジネスコンテストに出て受賞をいただいたりもしました。

 

そうこうしながら活動を続ける中で見えてきたのは、ドッグランだけではありませんでした。

ペット防災。

シニアペット問題。

動物との暮らしを支える学びの場。

動物と地域をつなぐ様々な可能性です。

 

正直に言うと、まだ答えは見つかっていません。

何が地域に求められているのか。

どんな形なら続けていけるのか。

動物と地域づくりは本当に実現できるのか。

 

今も模索の途中です。

それでも、このまちに育ててもらった一人として、何か恩返しができたらと思っています。

 

そんな中でご縁があり、100年に一度と言われる駅の高架事業に伴う、春日部市のまちづくりエリアプラットフォームの活動にも関わることになりました。

 

そして、心強い友人と仲間たちがいます。

 

これからは、このブログで活動の記録や考えたこと、挑戦したことも発信していきたいと思います。

 

このブログは成功談を語る場所ではありません。

動物と人が心地よく暮らせる地域とはどんな場所なのか。

その答えを探していく過程そのものを残していく場所にします。

 

もちろん夢は、駅近・屋内ドッグランです。

でも、それは単なる犬の遊び場ではありません。

動物をきっかけに人が出会い、学び、支え合える場所。

そんな地域の拠点をつくることが、今の私の大きな目標です。

 

今はそこへ向かうために、同じように動物や地域に関心を持つ仲間とも出会えたら嬉しいと思っています。

動物と地域の未来について、一緒に考えてくれる仲間を探しています!

 

それと、動物に関するいろんな情報を、できる限りわかりやすくお届けし、読んだ後に〝へー!〟って感想がもらえるような内容にしていきたいです😊

 

今まで応援をありがとうございます。

引き続きどうぞよろしくお願いします🎵

 

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犬のお散歩が街を救う?わんわんパトロール研究から見えた「共生」のヒント


みなさんは、「わんわんパトロール」という言葉を聞いたことがありますか?

これは、飼い主さんが普段通りに愛犬とお散歩をしながら、同時に「街の見守り活動」もしてしまおうという取り組みです。
この研究は、日本の都会で活動するわんわんパトロールが、「ただの防犯活動」を超えて、地域の人々のつながりや、犬を飼っている人と飼っていない人の関係にどんな良い変化をもたらしているかを解き明かしたものです。

 

著者名:吉野細川氏、カオリ・イシイ氏、コイチロウ・オカ氏 ほか
発表日: 2024年6月7日
出典:『科学報告書(Scientific Reports)』第14巻 記事番号: 13119

 

 

 府中市役所 わんわんパトロール隊https://www.city.fuchu.tokyo.jp/bosaibohan/bohan/wanwanpatrol.html

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 公益社団法人 千葉県獣医師会 わんわんパトロール運動

https://www.cpvma.com/wanwan-patrol.html

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 埼玉県新座市 わんわんパトロールhttps://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/17/wanwanpatororu.html

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🕵️‍♀️ 調べ方(街の聞き込み調査!)


研究チームは、実際に都市部でわんわんパトロールに参加している飼い主さんたちに、じっくりとお話を聞くインタビュー調査を行いました。
「パトロールを始めてから、街の見え方やご近所さんとの関係はどう変わった?」という疑問を、アンケートの数字だけではなく、参加者の生の「声」から丁寧につむぎ出す方法(定性的研究)で、街のリアルな変化を調査しました。

 

✨ 3つのスゴイこと

 1. 動く「防犯カメラ」であり、街の「案内所」になる
犬のパトロール隊は、毎日お散歩をします。これが、街を悪い人から守る「動く防犯カメラ」のような役割を果たしています。さらに、いつも見かける安心感から、地域の子どもたちや高齢者の方に「こんにちは!」と声をかけられる、街の親しみやすい案内所のような存在にもなっていることが示唆されました。

 

  「犬の飼い主」と「飼っていない人」の架け橋になる


普段、犬を飼っていない人からすると、お散歩中の犬や飼い主さんは少し遠い存在に見えることがあります。しかし、パトロールのバンダナやグッズを身につけていることで、「地域の活動をしてくれているんだ」という安心感が生まれ、お互いの心の壁が溶けていくという視点の転換が起きていると考えられます。


 3. 飼い主さん自身の「居場所」と「健康」を作る


「パトロール」というちょっとした使命感(チームワークのようなもの)を持つことで、飼い主さん自身も「自分は地域に貢献しているんだ」というワクワクした気持ちになれます。お散歩がさらに楽しくなり、結果として飼い主さんの心と体の健康にもつながるという、嬉しいおまけがついていることが分かりました。

 

 

 🗾日本の現状比較


日本の多くの都市では、ご近所づきあいが薄くなったり、孤独を感じる人が増えたりしていることが問題になっています。また、「ドッグランが欲しいけれど、犬を飼っていない人の理解が得られない」といった、地域の小さなしこりが見られることもあります。
実は、この「お散歩を兼ねた防犯活動」というシステムは日本が発祥(2003年に東京都世田谷区の成城警察署管内で始まった活動が最初)と言われています。
海外の活動と比べても、日本の「わんわんパトロール」は、単に「犯罪を減らす」という目的だけでなく、「孤立しがちな都会で、人と人との温かいネットワークを編み直す」という、日本ならではの「お互い様」の精神を育むツールとして大いに役立っていると考えられます。

 


🤔 みんなに考えてほしいこと:暑い夏でも成り立つの?


近年は夏の暑さが厳しく、お散歩の時間が早朝や夜遅くにバラバラになりがちですよね。「そんな不規則でパトロールになるの?」と思うかもしれません。
しかし、まちづくりの視点で見ると、「時間がバラバラだからこそ、むしろ効果が高い」という面白い見方ができます。

 


変化したお散歩のカタチ

 防犯・まちづくりへの効果 

時間がバラバラ(不規則)

悪い人からすると「いつ誰に見られるか予想がつかない」ため、最高の抑止力になる
夜のお散歩が増える:昼間に比べて一気に「人の目」が消えてしまう夜の住宅街を、自然と見守る目になる。 
「決まった時間にみんなで集まる」というガチガチの組織ではなく、「自分のペースで、行けるときに歩く」というゆるいチームワークだからこそ、今の時代でも無理なく継続できているのですね。

 


💡 学べること


この研究や全国の自治体(東京都杉並区や千葉県船橋市など)の長年の取り組みから、私たちが学べる「飼い主と非飼い主の共存」へのヒントです。

「ついで」を価値に変える:「毎日のお散歩」に「パトロール」という視点をプラスするだけで、無理のない地域活動に早変わりします。行政も「低コストで住民が主役になれる仕組み」だからこそ、公式事業としてバッグやバンダナを配って応援してくれています。

 

グッズがくれる「安心の証明」: パトロールのロゴ入りグッズを身につけることは、「私は街の味方です、マナーを意識している飼い主です」という信頼の目印になります。これが、犬を飼っていない住民との「はじめの一歩」の会話や、お互いの安心感を生み出します。


活動のヒント:これからドッグラン作りや地域イベントを企画する際は、単に「犬のための場所」とするのではなく、「私たちは、夏の夜の静かな住宅街を、お散歩しながら見守っています」というように、犬がいるからこそ街が安全・快適になるという足し算のアイデアを地域に伝えていくことが、みんなに愛される活動への近道になりそうです。

 

 

私自身、ドッグランやペット防災について考える中で、「犬を飼っている人のための場所」だけではなく、「犬がいることで地域が少し良くなる仕組み」に興味があります。わんわんパトロールの研究を読んで、犬は単なるペットではなく、人と人をつなぐ存在にもなれるとより一層感じました。

地元でも、犬を飼っている人と飼っていない人が、お互いに気持ちよく暮らせる関係づくりについて考えていきたいです!

 

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【ペットフーディスト直伝】100均マットと〇〇で愛犬の関節を守る!お家でできる3大ハッピー大作戦!

ブログを読んでいただき、ありがとうございます!

愛犬には、いつまでも自分の足で元気にトコトコ歩いて、美味しいものをたくさん食べて、笑顔でいてほしいですよね。 実は、シニア犬だけでなく、若いワンちゃんにとっても「お家での関節ケア」と「美味しく食べる工夫」は、一生をハッピーに過ごすための最高のプレゼントなんです。

今回は、ペットの食のプロである「ペットフーディスト」の視点から、今すぐお家で取り入れられる「関節ケア・絶品レシピ・楽しいドッグトレーニング」の3つを、驚くほど簡単にまとめた『愛犬ハッピー大作戦』をお届けします!


目次


🐾 どんな考え方?

「うちの子、最近少し歩くのがゆっくりになったかも?」「フローリングでよく滑っているな…」そんな風に感じたことはありませんか?

関節のケアやドッグトレーニングと聞くと、「なんだか難しそう」「特別な道具が必要なのかな?」と思ってしまうかもしれません。でも、実はそんなことはないんです!日常のちょっとした工夫と、いつものご飯への「ちょい足し」だけで、愛犬の体と心は劇的に元気になります。

今回は、難しい栄養学の数字を覚える必要はありません。読んだら今すぐスーパーや100円ショップに走りたくなるような、世界一ハードルの低い「共存とケア」のアイデアをご紹介します!


🕵️‍♂️ いつだって工夫できる!

お家で暮らすワンちゃんたちのドタバタな日常を観察してみました!

すると、ツルツルしたフローリングの床で「おっとっと!」と滑ってしまったり、毎日同じドッグフードでちょっぴり退屈そうにしていたりするワンちゃんの姿を発見。

難しいサプリや、厳しいしつけ(マテを長くさせるなど)をしなくても、「100均のアイテム」と「いつものご飯へのひと工夫」だけで、ワンちゃんの足腰と心を一瞬でピカピカにできる魔法のステップのご紹介です!


✨ これをするメリット3選

  • 歩くだけで足腰が強くなる「パスポート」! お家の中にちょっとした工夫をするだけで、毎日の歩行自体が関節を守るリハビリ&筋トレに大変身します。
  • ペットフーディスト直伝!食べるだけで関節ケア いつものご飯に「ある身近な食材」をちょい足しするだけで、ワンちゃんが狂喜乱舞するごちそうになり、同時に関節の健康もサポートできちゃいます。
  • お互いの絆が深まるハッピーチームワーク! 「ダメ!」と叱るしつけではなく、ゲーム感覚で楽しむ脳トレ(ドッグスポーツ)を取り入れることで、愛犬との信頼関係(チームワーク)がグングン育ちます。

🗺️ 日本は。

海外のドッグフレンドリーな国(北欧など)では、ワンちゃんが若いうちから「骨や関節に優しい食事とお部屋づくり」をすることが当たり前になっています。

日本の住宅はツルツルしたフローリングが多いため、どうしても関節に負担がかかりがち。だからこそ、今すぐお家でできる優しいケアの知恵が、たくさんの飼い主さんに求められています!


🤔 考えてほしいこと

もし、あなたの愛犬が「わあ!今日のご飯最高!体もすっごく動きやすいよ!」とおしゃべりしてくれたら、どんなに嬉しいでしょうか?

「完璧な手作りごはん」や「プロのトレーナーへの依頼」はハードルが高くても、1つの遊びや1杯のトッピングなら、私たちでも今日から笑顔でスタートできますよね。その笑顔は、実はとっても簡単に作れちゃいます!


🏫 今日からできる3大お家ケア

どれも今日から、それこそ100円ショップやスーパーに行くついでにすぐ始められる、超簡単な3ステップです!

🟢 ① 関節ケア:100均マットで「すべらない床」づくり

まずは一番大切な足元のケア!ワンちゃんがよくダッシュする場所や、ソファから飛び降りる場所に、100円ショップで買える「吸着ピタッとタイルマット」を敷いてあげるだけ。これだけで滑り止めになり、関節にかかる負担がグッと減ることが示唆されます。

🐟 ② フーディストレシピ:いつものご飯に「鮭(サケ)」をちょい足し!

ペットフーディストとして一番おすすめしたい、手軽で最強の関節ケア食材が「鮭(サケ)」です! 抗酸化作用の高いアスタキサンチンや、関節に嬉しいオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれています。

  • 作り方: スーパーで売っている生鮭(塩がついていないもの)を茹でるか、トースターでしっかり焼いて、骨を絶対にキレイに取り除きます。
  • 与え方: 細かくほぐして、いつものドッグフードにスプーン1杯トッピングするだけ!香りも抜群なので、ワンちゃんの食いつきが信じられないくらい良くなりますよ。

🧠 ③ 楽しい脳トレ:お家で簡単「どっちだゲーム!」

体力をたくさん使わずに、ワンちゃんの脳をフル回転させて大満足させる楽しいトレーニングです。

  1. 手の中に、先ほどの焼き鮭のひかけら(またはお気に入りのおやつ)を隠します。
  2. 両手をグーにしてワンちゃんの前に出し、「どっちだ?」と聞きます。
  3. ワンちゃんがクンクンして、おやつが入っている方の手を鼻や前足でタッチできたら「正解!」と大褒めして、おやつをあげます。

これだけで、「飼い主さんと遊ぶのってめちゃくちゃ楽しい!」とお利口さんのシグナルが育ち、雨の日の最高のストレス発散になると考えられます。

ワンポイントアドバイス🕵️‍♂️ > 完璧な手作り食を毎日作るのは大変ですが、「いつものフードに、プロおすすめの食材を1品足すだけ」なら、今日から楽しく続けられますよね。
小さな「美味しい!」「楽しい!」の積み重ねこそが、愛犬と飼い主さん、そして周りのみんなを幸せにする一番の近道だと考えられます。

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皆さんの愛犬の「クンクン楽しそうにしている姿」や「鮭を美味しそうに食べるお顔」をぜひ教えてくださいね!コメントやスター、はてなブックマークをお待ちしています!

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犬 #犬のいる暮らし #ペットフーディスト #犬の手作りごはん #犬のしつけ #犬の関節ケア #100均DIY #はてなブログ

【総額300円】100均素材で激変!愛犬が夢中になる「くんくんマット」の超簡単な作り方 !

「雨の日でお散歩に行けない…」「お家の中で愛犬が退屈そうにしている…」

そんなとき、お家にあるものや100均のグッズだけで、ワンちゃんが劇的にゴキゲンになるおもちゃが作れたら嬉しいですよね!

今回は、犬が大好きな「クンクン匂いを嗅ぐ遊び(ノーズワーク)」が自宅で簡単に楽しめる「くんくんマット」の作り方をご紹介します。不器用さんでも大丈夫!ハサミだけで作れる秘密のレシピをお届けします。


💡 この記事の結論

「総額300円・作業時間20分!100均のフリースと穴あきマットを組み合わせるだけで、愛犬のストレスを解消して頭も賢くなる、魔法の手作りおもちゃが完成します!」


📋 目次


🧐 くんくんマットってなに?

人間にとっての「見る」「聞く」と同じくらい、犬にとって「匂いを嗅ぐこと」は大切な情報収集です。まるで、私たちがスマホで新しいニュースをチェックしているときのように、頭をフル回転させている時間なのだと考えられます。

このマットは、布のすき間に小さく切ったおやつを隠し、ワンちゃんに鼻を使って探してもらうおもちゃです。

激しい運動をしなくても、頭を使うことで心地よい充実感が得られるため、体力が落ちてきたシニアの子や、雨の日でお外に出られない日のストレス発散にぴったりなんですよ。


📝 用意するものは100均の3つだけ!

特別な道具は一切使いません。すべて100円ショップ(ダイソーやセリアなど)のペットコーナーやインテリアコーナーで揃います。

  1. 穴あきシリコンマット(またはシンク用の水切りマット):1枚 ※格子状に小さな穴がたくさんあいているプラスチックやゴム製のマットです。
  2. フリース素材のひざ掛けやクロス:2枚(お好みの2色を選ぶとカラフルで可愛くなります!)
  3. ハサミ:1丁

✨ 失敗しない!超簡単な作り方3ステップ

材料が揃ったら、テレビでも見ながら気楽にスタートしましょう!まさに「お家での潜入工作」です。

1. フリースをリボン状にチョキチョキ切る

フリースを、長さ20センチ、幅3センチくらいの細長いリボン状にたくさん切っていきます。長さや太さはだいたいで大丈夫!きっちり測らなくても問題ありません。

2. マットの穴にフリースを通す

穴あきマットの隣り合う2つの穴に、下から上へフリースをきゅっと通します。

3. 表側で「かた結び」にする

通したフリースの両端を、表側でぎゅっと1回かた結びにします。 これをマット全体の穴に繰り返して、フリースでマットの表面をモコモコに埋め尽くしていくだけ!

💡 ここがポイント! 結び目でマットのプラスチック部分がすっかり隠れるくらい、たくさん結ぶのがコツです。おやつを隠す「すき間」がたくさんできて、ワンちゃんが探す楽しさがアップします。


🗺️ 実はこれ、街の中でのマナー向上にもつながる?

私たちが取り組んでいる「飼い主さんも、そうじゃない人も心地よく過ごせる街づくり」の視点から見ても、このおもちゃには素敵なメリットがあると考えられます。

お家の中で「鼻を使う楽しい遊び」を満足するまでやったワンちゃんは、心がとっても満たされて落ち着いた状態になります。 そのため、お散歩中に出会った人や他の犬に対して、必要以上に興奮したり吠えたりすることが減るという、嬉しい変化が期待できるのです。

地域のドッグランやイベントでも、こうした「お家でできる心のケア」をみんなでシェアしていくことが、街全体のペットマナー向上への近道になるかもしれませんね。


🤔 考えてほしいこと

もし私たちが、言葉の通じない外国にポツンと一人でいて、テレビも本もスマホもなくて、ただお部屋に座っているだけだとしたら……退屈で仕方がありませんよね。

犬にとってのお部屋の中も、おもちゃがないと、まさにその状態になってしまいがちです。 高いおもちゃを買わなくても、飼い主さんが自分のために作ってくれた世界に一つのおもちゃがあれば、ワンちゃんとのチームワークはもっと深まるはず。

「うちの子、最近お部屋で退屈そうにしていないかな?」と、一度ワンちゃんの目線になってお部屋を見回してみませんか?


💡 もっと楽しむための応用ヒント

最後に、このマットを120%活かすための飼い主さん向けのヒントをお届けします。

  • 最初は見えやすい場所から! 初めて遊ぶときは、フリースの上のほうにポロッとおやつを置いて、すぐ見つけられるようにしてあげてください。「探せばいいんだ!」というルールが分かってから、奥深くに隠すのがおすすめです。
  • 終わったら片付けるのが鉄則 出しっぱなしにしていると、おやつがないときにフリースそのものをカジカジ噛んで壊してしまうことがあります。「これが出る時間は特別なお楽しみ!」とメリハリをつけるのが、飽きずに長く遊んでもらう秘訣だと考えられます。

🐾 今回のまとめ たった300円の材料が、愛犬にとって最高の宝探しゲームに早変わりします。今週末のスキマ時間に、愛犬のきらきら輝く鼻クンクン姿を想像しながら、ぜひ作ってみてくださいね!

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ペット

DIY

100均 

ノーズワーク

犬好きさん

【論文紹介】犬と街の幸せな関係?ドッグランが変える「近所づきあい」のカタチ

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ドッグランは、単に犬を走らせるだけの場所だと思っていませんか?

実は、そこには地域を元気にする「仕組み」が隠されているかもしれません!

 

 


🔍 どんな研究?

この論文は、「ドッグランという場所が、犬を飼っている人といない人の関係にどう影響するか」を解き明かしたものです。
散歩中に見知らぬ人同士が会話を始めるきっかけになるように、犬は人と人を結びつける役割を担うことがあります。

この研究では、ドッグランという特定の空間が、地域全体の「つながり(社会関係資本)」をどう強くするのか、その可能性を探っています。


著者名:Graham, T. M., & Glover, T. D.
発表日:2014年
出典:Leisure Sciences


🕵️ 調べ方

研究チームは、実際にあるドッグランを訪れ、そこで過ごす飼い主さんたちの様子をじっくり観察し、聞き取り調査を行いました。
彼らが注目したのは、単なる「犬の運動不足解消」という目的を超えて、「人間同士がそこでどのような共通の話題を通じて仲良くなっているか」という点です。

 


 ✨ 3つのスゴイこと


 1. 「犬の名刺」が壁を壊す
ドッグランでは、人間の肩書きや年齢は関係ありません。「〇〇ちゃんの飼い主さん」という、いわば「犬を通じたつながり」だけで会話が始まります。

これが、普段の生活では出会わないような人たちを、一つの「チーム」のように結びつけることが示唆されます。


2. 「公共の場」を自分たちの手で守る
ドッグランを利用する人たちは、そこを「自分たちの居場所」と感じるようになります。すると、ゴミを拾ったり、ルールを守らない人を注意したりと、「地域を自分たちで良くしよう」という意識が芽生えることがわかりました。

 

 3. 飼っていない人への「窓口」になる
ドッグランが適切に運営されていると、犬を飼っていない人にとっても「マナーの良い飼い主が集まる安心な場所」として認識されます。これが、地域内での犬を巡るトラブルを減らす第一歩になると考えられます。

 


🌏 日本の現状との比較

日本では今、公園での「犬の立ち入り禁止」が増える一方で、ドッグランの設置要望も高まっています。
海外: ドッグランは「市民が交流し、コミュニティを作る場所」という視点が強い。
日本: まだ「犬を遊ばせるための専用施設」という捉え方が多いかもしれません。


この論文の視点を取り入れると、日本のドッグラン作りも「犬のため」だけでなく、「地域の防犯や多世代交流のため」という新しい考え方ができる可能性があります。

 


🤔 みんなで考えられること

もし、あなたの街に新しくドッグランができるとしたら、犬を飼っていない近所の方はどう思うでしょうか?
「うるさそうだな」「汚いかも」という不安を、「あそこがあるから公園が明るくなったね」という安心に変えるには、どんなイベントや工夫が必要だと思いますか?

 


💡 この研究から学べること


今回の調査から、まちづくりのヒントが見えてきました!


「共通の話題」があれば人はつながれる:犬という存在は、世代を超えたコミュニケーションの「きっかけ」になります。


場所への愛着が責任感を生む:「自分たちの場所」と思える環境作りが、マナー向上への近道です。


「仕切り」を「交流の拠点」に:柵で囲むことは、周囲との分離ではなく、お互いが安心して過ごせる「安全な境界」を作ることだと捉え直してみましょう。


ドッグランは、犬を家族としてだけでなく、「地域の一員」として再び迎え入れるための大切な架け橋なのかもしれませんね!

 

 

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【近況レポ】“一緒に作る”ということ

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一人で始めた活動が、少しずつ変わってきた

公園長さんに声をかけていただき、

「一人で始めた活動」が、少しずつ

“誰かと一緒に作る活動”へ変わってきました🍃

 


前回の記事を書いてから、

気づけば本当にあっという間でした。

 


正直に言うと、

前回ブログ更新した時も含めて、あまりの忙しさに余裕なんてほとんどなくて、

ずっと頭の中がぐるぐるしていました🌀

 


「これって本当に意味があるのかな」

「ただの自己満足になっていないかな」

「子どもの遊びみたいに見えないだろうか」

「協力してくれた人を、がっかりさせたくない」

 


そんなことを何度も考えていました。

でも、動きだけは止めることはありませんでした。

こんなに時間もなく、疲れ果てていても止まることなく考え続け、マルシェに必要なものを作り続けられたのは

使命感?期限が迫っているから?この原動力はなんだ?

 

 

それは、応援してくれる人がいて、信じてくれる人がいたから。

さりげなくフォローしてくれ、きちんと意見をくれる仲間たちができたんです💪

 

 

 

人を手伝うのは好き。でも、頼るのは苦手

 

私は昔から、

人にお願いをするのがとても苦手なのです。


お願いをするということは、

相手の時間や労力をもらうことでもあるから、

どうしても恐縮してしまいます。

 


人を手伝うのは好きなのに、

自分が手伝ってもらうことには、

なかなか慣れません。

 


誰かに頼るのは申し訳ないので

自分が動いた方が気楽でいいと思ってしまうタイプです。

 


それに、どちらかというと、

前に立って引っ張るより、

誰かをサポートする側の方が向いていると思っています。

 


本当は、

なるべく目立たず、

ひっそり過ごしていたいくらいです。

 


でも、

市役所のまちづくりメンバーとして参加したキックオフイベントでは、

人前でスピーチもしました。

 


足が震えるくらい緊張していましたが、

「こういうことも頑張らなければ、

自分が見たい景色には辿り着けないのかもしれない」

と思ったんです。

 


きっと今の私は、

“得意だからやっている”というより、

“必要だから頑張っている”

に近いのだと思います。

 

 

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「一緒に作る」という感覚

 

今回のマルシェでは、

「グッドドッグオーナータグ」の取り組みと、

手作りノーズワークおもちゃの販売を行いました。

 


ノーズワークおもちゃは、

わんちゃんが楽しみながら遊べるように、

ひとつひとつ仲間と手作りで制作したものです。

 

こうしていく中で、

少しずつ共感してくれる人が増えてきました。

 


「こういう考え方、好きです」

「応援したい」

 


そう言ってくれる人たちが現れて、

気づけば、私一人では見えなかった景色を見せてもらえるようになっていました。

 


そして今回、

「一緒に作る」という感覚を、

前よりももっと知ることができた気がしています。

 


誰かに負担を押し付けるのではなく、

“同じ方向を見てくれる人と育てていく”

という感覚。

 


それは、

私にとってとても大きなことでした。

 


今回のマルシェも、

最初は「自分が頑張らなきゃ」と思っていました。

 


でも実際には、

仲間の意見を取り入れながら、

 


「どうしたら伝わるかな?」

「どうしたら参加しやすいかな?」

 


を一緒に考えていったことで、

少しずつ空気が変わっていった気がしています。

 


私は、

“自分一人で作った成功”よりも、

“誰かと一緒に育てた空気”

の方が、ずっと嬉しいのかもしれません。

 

初マルシェ当日は、台風並みの強風と日差し。

正直、オープン前の準備だけでかなり体力が削がれました。

でも、そんな疲れを吹き飛ばすくらい

想像していた以上にたくさんの方が立ち寄ってくださいました。

 


「これ可愛いですね」

「こういう活動いいですね」

「うちも犬を飼っているんです」

 


そんなふうに声をかけていただいたり、

タグを見ながら会話が生まれたり。

 


子どもたちが興味を持って近づいてきたり、

犬同士・人同士が自然に会話を始めていたり。

 


“ただ何かを配る場”ではなく、

人と人がゆるやかにつながる空気が、

少しずつ生まれているように感じました。

 


中には、

「がんばってください」

と話してくださる方もいて、

胸がいっぱいになる場面もありました。

 


私はずっと、

“何をするか”ばかり考えていました。

 


でも今回、

本当に大切なのは、


「どんな空気がその場に流れるか」


なのかもしれない、と感じました。

 

 

グッドドッグオーナータグに込めた思い

 

というわけで今回、

「グッドドッグオーナータグ」という取り組みを行いました。

 


これは、

“マナーを守りましょう”と強く訴えるものではなく、

「思いやりを持って行動する飼い主さんって素敵だよね」

という空気を広げたくて作ったものです。


最近ずっと考えています。

私は、

どんな優しい世界を作りたいのだろう、と。

 


考え続けて見えてきたのは、

「誰かだけが我慢する世界」ではなく、

 


“立場が違っても、

少しずつ思いやりを持てる世界”


なのかもしれません。

 

きっと私が作りたいのは、“優しさが循環する空気”。

 

 

犬を飼っている人も、

飼っていない人も、

子どもも、

地域の人も。

 


責め合うのではなく、

自然と優しい行動が広がっていく空気。

 


私は今、

そんなものを作りたいのかもしれません。

 


最近は、

「犬との散歩が、街にも優しい時間になったらいいな」

と考えるようになりました。

 


特別なことをしなくても、

ちょっとした思いやりや行動で、

空気は少しずつ変わっていくのかもしれない。

 


そんな“小さな優しさの循環”を、

もっと自然に広げていけないかな、と、

今いろいろ試行錯誤しています。

 


まだ、

「これをやります」とはっきり言える段階ではありません。

 


でも、

「やって終わり」ではなく、

今回いただいたアンケートや声も整理しながら、

ちゃんと次につなげていきたいと思っています。

 


最近つくづく思います。

まちづくりって、

大きなことをすることじゃなくて、

“小さな優しい行動を、

続けられる空気を作ること”


なのかもしれません。

 

 

最後に

今回関わってくれた仲間たち、

応援してくれる人たち、

信じてくれる人たちに、

心から感謝しています♡

 


一人では、

きっとここまで来られませんでした。

 


とはいえ今もまだ、

自分自身も手探りの途中です。

 


だからこそ、

これからどんな形になっていくのか、

みなさんとの今後を少し楽しみにしています!

 

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