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- 「苦情が少ないのに禁止」なのはなぜ?
- 「棲み分け」ができれば解決できるのでは?
- 私がつくりたい場所の意味
- 「声の大きさ」ではなく、「声の重なり」を
- 「犬と人の共存」について、みなさんはどう思いますか?🐶
- 今日のひとこと🐰🐾
こんにちは、うさぎ🐰🐾です。
昨日、【鎌倉市のほとんどの公園で犬連れ禁止】というニュースが話題になりました。
【波紋】鎌倉のほとんどの公園で「犬連れ禁止」に…「寛容になって」「妥当だ」賛否両論 市に苦情が5年で約10件「正直多くはない」(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
一部の愛犬家の方々からは「不平等だ」との声もあがる一方で、小さなお子さんを連れて公園を利用する方からは「妥当では?」との意見も。
市にはこの5年で10件程度の苦情があったそうですが、「正直多くはない」という見解も出ています。
「苦情が少ないのに禁止」なのはなぜ?
「苦情が10件程度しかないのに、なぜ全面禁止なのか?」
公園利用においては、本来多様な人が共存できる場であることが理想です。
けれど、「放し飼いの犬が怖い」「おしっこや毛が不衛生」といった声があるのも事実。
公共の場での安心・安全を考えると、行政が“全面禁止”という判断をしてしまう気持ちも、理解できなくはありません。
公園に限らず、行政が苦情を受けたときに「禁止」という形で一律対応してしまう傾向は、他の自治体でも見られます。
これは、住民同士の対話がなされにくいこと、人的リソースが限られていることなど、背景にある事情も複雑です。
「棲み分け」ができれば解決できるのでは?
SNSのコメントには、こんな声も。
「近くにドッグランが整備されているなら、犬連れ禁止も理解できる。でも、そうでないなら、ただの排除では?」
この視点は、まさに私の目指す場所づくりのヒントになります。
犬が自由に遊べて、飼い主さんが周囲に気兼ねなく過ごせる専用のスペース=ドッグラン。
一方で、小さなお子さんや犬が苦手な方も安心して遊べる一般の公園。
この「棲み分け」が上手にできれば、お互いの安心と自由が両立できるのではないでしょうか。
私がつくりたい場所の意味
私自身、今まで暮らしてきた中で強く感じることは、
「犬と暮らす人」も「そうでない人」も、
同じ地域に生きていて、同じ空間を共有しているということです。
だからこそ、「犬連れ禁止」か「OK」かという二択ではなく、両者が気持ちよく過ごせる仕組みづくりが大切だと感じています。
私は元より屋内型のドッグランとシェアキッチンを併設した施設を目指しています。
犬と一緒に過ごしたい人だけが集まる場だからこそ、安心して楽しめる。
そして、そうした場が地域に根付けば、一般の公園や公共空間での摩擦も減っていくのではないかと思うのです。
「声の大きさ」ではなく、「声の重なり」を
今回の鎌倉市のケースでは、たった10件の苦情で「禁止」に至ったという事実も考えさせられます。
でもそれは、逆に言えば「きちんと意見を届ければ、ルールは変わる可能性がある」ということでもあります。
意見が対立するのではなく、「どこだったらいい?」「どうしたら安心?」という建設的な会話が地域の中でなされていくこと。
それが、未来の公園や街の姿をつくる第一歩になるはずです。
まとめ:共存できるまちへ
ペットを飼う人も、そうでない人も。
高齢者も、子育て世代も。
すべての人が安心して、自由に、自分らしく過ごせる「場」を、地域の中に増やしていくこと。
私の活動「Life Connect +1」は、そのひとつの答えを形にしたいと思っています。
今回のニュースをきっかけに、みなさんの身近な公園や地域の在り方について、少し立ち止まって考えてみてもらえたら嬉しいです😊
「犬と人の共存」について、みなさんはどう思いますか?🐶
今日のひとこと🐰🐾
何事も時代と共に変化することは至極当たり前のこと。
〝昔は良かった〟〝昔はこんなことなかった〟だけではなく、そこから学んだことを〝これからどうするか〟〝今の時代ではどうあると良いか〟に結びつけること。
多様性を声高らかにうたうのなら、それなりの覚悟も必要かなと思ったりなんかします😊
【ここまでお読みくださりありがとうございます♪読者100人目指しております!気に入ってくださいましたら読者登録していただけますと幸いです🙆♀️また、お気軽にコメント✏️頂けると嬉しいです♡】